エビとカニ達とワタシ

みなさん、こんばんは
かすてらです

愛するアナタのため、今日も頑張りました


予報では午前中いっぱい雨だったのですが、幸いあまり降っていない

山田さんに朝食までご馳走してもらい、毎回恒例らしい正面の酒屋の奥さんに記念写真を撮ってもらい出発します

山田さん、ありがとうございました!


しばらくは走れたものの、やはり雨が降ってきます

運良く東屋がある公園があったので、しばらく雨宿りをしてから晴れ間を見つけて再出発


まず着いたのは〈日本童謡の園〉



こちらは、いくつかの石像や石碑と一緒に童謡を楽しむことができる公園


職業柄、童謡は切っても切れない関係なので寄りました

ボタンを押したり、センサーの前を通ると童謡が流れる仕組みです


相変わらずセンサーは反応しなかったけどなぁー!

(後から通った爺さんには反応した模様)


そんな自分の影の薄さに絶望しながらも、いろんな童謡を楽しみます





…主に石碑でorz





こちら、昔はレストランなどもあったようなのですが

現在は建物自体が存在せず、残されたのは空き地のみ


そんなこともあり、童謡と相まって漂う哀愁が半端ない

完全に来るタイミングを間違えました


朝っぱらから来るとこじゃない

夕方に訪れることをお勧めします

夕日のスポットみたいだし


保育園では現在も昔ながらの童謡を歌っているものの

保護者からの意見に古臭いというものがあって、最近の歌に遷移しつつあったりします


本来なら、保育園はそういう古臭いものを含めて子供達に伝える場所でもあるんですけどね

個人的には、大人になった時に「童謡かぁ、懐かしいな」と保育園のことを思い出してくれるような子供が一人でもいてもらえたら嬉しいと思っています


さて、少しだけ進み、昨日の目的地として設定していた場所に着きました

〈道の駅 すさみ〉です


なぜここを目的地としていたかというと、屋根があって雨風が凌げるのはもちろん

水族館が併設されていて、雨でも時間を潰せると思ったからなのでした


その名も〈エビとカニの水族館〉

謎のエビとカニ特化(笑)


入ってみると、当然エビとカニのオンパレード









あぁ、どうして水族館はこうも楽しいのか

三重の鳥羽水族館は絶対に行きます

(本当は大阪の海遊館も行きたかったんだけど、高かったので断念)


3月の頭に生まれたばかりのタカアシガニの幼生を顕微鏡で見ながら、職員の方にいろんな話を聞かせてもらいました



生きてる法螺貝とか、初めて見た

楽しかったなー


なんだかんだで14時過ぎまで雨が降ったり止んだりしていたので、ひたすら道の駅で時間を潰し

完全に晴れるのを見計らって出発します


この道の駅で泊まることも考えたのですが、やはり少しでも進みたかったし

昨日の山田さんとの話の中で、少し先にキャンプ場があることを思い出したので


調べてみたら、やっぱりオンシーズン以外は無料

最高だぜ!


相変わらずのアップダウンと闘いながら目的地を目指します



途中、さらっと本州最南端を回収しながらキャンプ場に到着


久々のキャンプ場に、明日の朝のゆとりを感じながら休んだのでした(風強め)


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共通点:みんな課外活動大好き

みなさん、こんにちは
かすてらです

いや待って違うんだ

昨晩はブログをサボったわけじゃないんだ


更新できなかったやんごとなき理由があるのです

それでは3月20日のブログ、いってみましょう


朝起きて出発の準備をしようとしたら、スポークが折れていることに気付きました

この先が山道なことを考えておくと今すぐ直したほうがいいと思って修理を始めたのですが


最近、自転車の調子がイマイチだったので気になるところを根こそぎ調整し始めたら、出発が10時過ぎに(笑)

今日も頑張らなきゃいけない予定なのになぁと思いながらも進みます


海沿いを走っていると、途中で〈南方熊楠記念館〉の案内看板がありました

みなさんは〈南方熊楠(みなかた くまぐす)〉という人物をご存知でしょうか


和歌山を代表する偉人の一人で、様々な分野の学問に精通している行動派の天才です

全国的にはそこまでメジャーな人物ではないと思いますが、僕は数年前から知っていました


当時、〈新知識階級 クマグス〉というV6が出演している深夜番組がありまして

タイトルはもちろん南方熊楠の名前を借りているのですが


ある特定のジャンルの知識に特化したゲストを呼び、ゲストの話をVTRなどを交えて面白おかしく聞く、というバラエティ番組でした

これがなかなか面白くて、毎週楽しみに見ていたのですが

残念ながらゴールデンタイムに進出することなく放送終了してしまったのです


という余談があったので、南方熊楠記念館に寄ってみました

時間が無いのに(笑)


館内には熊楠さんが書いたノートやメモの写しが展示されていたのですが

天才の頭の中が垣間見られる、とても興味深い物でした

あんな思考は僕にはできない


話は少しズレますが

ロバートダウニージュニア主演の映画「シャーロックホームズ」にも、ホームズの思考を映像化した描写があって感銘を受けたのですが

その時の感覚を思い出しました


ちなみに、熊楠さんは自分が死んだら解剖して脳みそを調べてくれと言っていたらしく

博物館では熊楠さんの脳みその写真が展示されていました

天才の頭の中を見ることができるよ!(物理的)


記念館を出発したのですが、昨日からひたすらアップダウンの連続で疲れが溜まっていたようで

なかなか進まない


朝の出発が遅れたこともあって、予定していたよりも20km手前の〈道の駅 志原海岸〉でストップ

雨を凌ぐ屋根もあるし、近くに温泉もあったので、もうここでいいや、と


すぐ隣にある温泉〈リヴァージュ・スパひきがわ〉でお風呂に入って道の駅に戻ろうとした時
後ろから声をかけられました

泊めてくれる気満々

やったぜ!


ということで山田さんのお宅にお邪魔することに

山田さんは茨城県で超有名企業に勤めていて、早期退職して和歌山で第二の人生を満喫している方でした

山田さんもバイクで旅をするのが趣味だそうで、旅人を見かけたら声をかけているのだとか


また山田さんが器用な人で

趣味でカヌーを作ったり、自宅を宿っぽく改造したりしていて、楽しませてもらいました


お酒を飲みながら旅の話をしてから寝たので、ブログが更新できなかったのでした

興味がある人は、リヴァージュ・スパひきがわでお風呂に入っていたら話しかけてくれるかもしれませんよ(笑)


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お詫び申し上げます

みなさん、こんばんは
かすてらです

ここのところ、中身スッカスカなダイジェストみたいなブログばかりですみませんでした

旅自体がマンネリ化してきており、それに伴ってブログもやる気が削がれてしまっていました


結果は正直に現れるもので、ブログ村のランキングもしばらく見ないうちに酷いことに(笑)

新しい旅人が旅立ったり、越冬組が出発し始めているので、僕もこれからは本気出します

今日から本気出します(←珍しい)


ということで、本日はキツそうなところに差し掛かると足が止まる病気を無理やりねじ伏せ、出発したのでした


そういえば、一昨日の夕方

走っているとたくさんの荷物を持った小学生が下校していました

これから春休みということですね


社畜だった頃は学生が長期休暇に入ると「やったぜ、通勤電車がちょっと空く!」と喜んでいたものでしたが

ニート生活旅をしていると学生の長期休暇はガンでしかないですね


観光地から普段利用する施設から、根こそぎ混むし

ゲーセンのオンラインゲームでは役に立たない雑魚が増えるし


しかもこのタイミングで世間は3連休ですって、奥さん!

もうね、どこもかしこも家族連ればかりですよ


ちょうど昼時に有田(ありだ)市に着いたので、何か美味しいものないかなーと検索すると

この辺りは生しらす丼が有名みたいですね


レビューの数が尋常じゃないお店だったので覚悟はしていましたが

狭い路地なのにまあ人がごった返している


到着すると案の定、バカみたいな行列ができていたので諦めました

正直、生しらすなら実家(静岡)で食べられる

コンビニでご飯を食べて進みました


少し前から気になっていたのですが

どうも反対側から自転車をこいでくる人が多い

しかも、みなさん蛍光帯を着けている

ブルベでもやってるのかなぁと調べてみましたが、結局わかりませんでした


その後もめっちゃすれ違う

総勢100人くらいはすれ違ったんじゃないだろうか

いちいち挨拶するのは面倒だったので、挨拶をしてくれた人だけに返していました


自転車初心者というわけではないんだろうけど、イベントでテンションが上がってるからなのか

こちらが登りでゼーゼーいってる時にも御構いなしに挨拶をしてきます


登ってる旅人には挨拶してはいけないとあれほど…

いや、人それぞれですけどね(笑)


どんな時でも声かけウェルカムって人もいるし

僕は登ってる時は挨拶しないでほしいかなー(笑)


坂を登ってこんな綺麗な景色を見たり



こんな懐かしい飲み物を買ったり



アップダウンを繰り返していると、海に気になるものを発見



遠くからしか撮れなかったのですが、これ潜水艦ですよね?

旭日旗が立ってたから海上自衛隊の潜水艦だと思うんですけど


実物は初めて見たかもしれません

もしかしたら海上自衛隊にいる友達が乗ってたかな?(笑)


さて、今日は出発する時点で頑張って進もうと決めていました

というのも、明日の夜から雨が降るようだったので、その時点でしっかり雨をしのげる場所にいるため


今日のうちから頑張っておこうとしていたのですが

夕方になって改めて地図を確認すると、どうも明日中には目的地にたどり着けない

目分量を間違えていました


ということで、今日は今日で頑張って疲れていたし、無理をせずにここで止まることにしました


このあとは前回の記事で丸々すっ飛ばしてしまったおっとっと君との観光デートを書くつもりだったのですが

思ったよりも長くなってしまったのでやめましょう


コンビニランキングも書きたいし、なかなか難しいなー

頑張ります


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クズ野郎ですみません

みなさん、こんにちは
かすてらです

長く更新しないと前回どこまで書いたかわからなくなっちゃいますね

いかんいかん


10日に刀剣博物館の見学を終えた僕は、翌日、さらに東に向かって進み明石市に着いたのでした

明石といえば明石焼きですよ

もちろん食べます


明石市周辺では明石焼きのことを玉子焼きというんですね

相変わらずの臨時休業率にやられながらも行列店に入ります



こちらは〈ふなまち〉さんの玉子焼き

これで一人前です


さすが行列ができるお店なだけあって

これぞ明石の玉子焼き!という、ど直球の王道を味わわせてもらった感じ


出汁だけ飲むと少し薄いかなと感じましたが、浸けて食べるとちょうど良い

絶妙なバランスでした


一人前がかなりの量だったので食べ歩きは断念しようか悩みましたが

近くの明石城を散策して腹ごなしをしてからもう一軒



こちらも人気店の〈まるまる〉さん


普通の明石焼きはさっきので食べ飽きてしまったので、こちらでは〈紫蘇&明太子入り〉のやつを頼みました

そのまま食べても味がしっかりしていて美味しいし、出汁につけても美味しい

というか、出汁だけでも美味しい



いやー、明石焼き、いいですねー

堪能しました


さらに東に向かい、夕方になってから神戸に到着しました

神戸といったら洋食屋さん


ということでチェックしていたお店に行ったのですが、残念ながら人気メニューのビーフカツは売り切れ

翌日、リトライです



こちらが〈洋食屋 ゆうき〉さんのビーフカツ(ランチメニューサイズ)


クセのない柔らかいビーフカツに絶妙なお味のデミグラスソースがかかっています

個人的にはもう少し牛臭いお肉が好きでした


ソースはもう本当に絶妙

ほとんど苦味を感じない程度の苦味が効いていて、これが人気の秘密なんだな、と

職人技です


この日は荷物ごと自転車が盗まれるので有名な三宮を通過し、大阪手前で就寝

幸い、僕は何も盗られませんでした



盗られてないよね?


さて、14日は大阪に入りました

が、その前に甲子園球場に寄りました



僕、もう30年以上生きているのですが

恥ずかしながら、この日まで甲子園球場は大阪にあるものだと思っていました(笑)


夏に生い茂っているツタも冬はこんな感じです



正直、野球にはあまり興味がないので、とりあえず外観を撮って出発


大阪に向かって走るのですが、この辺りの道路、陸橋やら渡れない道が多いんですよね…

スタートしたばかりの頃、千葉で同じ体験をしたのを思い出しました


最序盤でこれを強いられたら、そら膝も痛めますわ

強くなったもんです


大阪に入ってまず向かったのはUSJ





一回行ってみたかったんですよねー

さすがに入園はしませんでしたけど(笑)

映画のテーマソングとか流れててテンション上がりました


次に向かったのは大阪城



こちらも中は岡山城同様、博物館のようになっていました

人が上手に流れるような造りになっていて、個人的にシステマチックなところが高評価でした


大阪城で時間を使い過ぎてしまい、道頓堀をまわっている間に夜になってしまったので通天閣は断念

そのまま奈良方面に向かいました


翌日、法隆寺に着いたーとかツイートしていると、山口県で出会った奈良在住の青年

吉本おっとっと君が声をかけてくれたので、一緒に東大寺周辺を観光することに


しかし、合流したおっとっと君が乗っていたのは自転車ではなくスーパーカブ

残念ながら彼は原動機付きに染まってしまったようです…

嘆かわしい…


まあそれは置いておいて

二人でワイワイと話をしながら観光をしたのでした


一人で自分のペースで観光をするのが好きなのですが、誰かと一緒にまわるのも良いもんですな

おっとっと君が良い子というのもあるんだろうけど


ところで、この日は寒い日で

ふざけて「誰か家に泊めてくれないかなー」と言うと、おっとっと君が親御さんに交渉して泊めてもらえることに


いや、僕はあくまでふざけて言っただけですからね?

圧力なんてかけてませんからね?

オッサンて図々しくて嫌ですねー


晩御飯まで作ってくれて、至れり尽くせりなのでした


いや、さすがに僕もお土産を持っていこうと思ったんですけど

ご両親とも、お菓子も食べないしお酒も飲まないということで、仕方なく手ぶらで行ったんですよ?

クズですねー


そんなこんなで、久々にちゃんとした布団で眠ることができ、起きたらご両親はすでに仕事に出かけていました

クズ野郎ですねー


おっとっと君にお礼を言い出発

久々にむき出しの若さに触れて、元気をもらったなー


おっとっと君は現在、大学入学に向けて勉強中

彼女も募集中

おっとっと君に幸あれ


そして昨日、和歌山入りを果たしたのでした

和歌山といえば、沖縄の南端で出会った方が泊まりに来てくれと言ってくれた場所であります


場所であるのですが…



連絡先無くしちゃった…


いやー、ゴミクズ野郎ですねー

めちゃくちゃいろんなとこ探したんですよ…

でも無かった…


ということで、本当に申し訳ないのですが、声をかけてくれた方のお家はスルーさせていただきます…

泣く泣く進みます…


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豊かな旅のためのその肆(4)

みなさん、こんにちは
かすてらです

明石焼きの行列に並びながら更新します

今回は個人的にタイムリーな〈自転車で道路を走るにあたって注意すべき車種の傾向〉を書きたいと思います


後ろから走ってくる車の種類がわかったところで、と思う人もいるかもしれませんが

長いこと自転車で走っていると、エンジン音もろもろで大体の検討がつけられるようになります


本当はバックミラーがあるのが一番なのですが

邪魔になることもあるので絶対に付けるべきもの、とまでは言い切れないんですよね


では始めましょう

まずトラックについてなのですが

トラックは意外と乱暴な運転をしません


会社の名前を背負っていたり、大事な荷物を運んでいたり、自分の生活がかかっていたり

トラック運転手の8割は安全運転をしています

残りの2割はお察しということで


市街地を走っていて注意すべきなのはタクシーとバスですね

あいつらは自分が客商売をしていて、人を乗せて運転しているということを理解していない馬鹿が多いので、平気で強引な幅寄せをしてきます

タクシー運転手の8割、バスの運転手は4割くらいの割合で馬鹿がいます


専業運転手以外で注意すべきなのは、以外にも7、8人乗りの家族向けの車です

子供も乗ってるだろうに自転車スレスレを通ったり、強引に右左折しようとしたりと乱暴な運転をします

不思議なことに運転手は男女問いません


セダンやバン、ワゴン車は比較的に安全運転が多いです

軽自動車は運転が苦手な人が多いので、こちらが完全に白線内に入っていても追い抜かなかったりします

ずっと後ろについていられるのも気が散るので、できるだけ追い抜きやすくしてあげた方がみんなのためになります


軽自動車とはあえて分けますが、軽トラはヤバイです

路地や駐車場から出てくる軽トラに気付いたら、いつでも止まれるようにスピードを落としましょう


というのも、昨今話題になっているような年寄りが乗っていることが多いからです

僕も軽トラには2、3回轢かれそうになっています

年寄りは急ブレーキがかけられないし、周りの確認をできないことも多々あるので、こちらが自衛しないといけません


みんなが安全運転をすれば車と自転車のわだかまりも少しは緩和されると思うのですが

こればっかりはずっと平行線なんだろうなぁ


追い越しでこちらが特に気を付けないといけないのは気を抜くタイミングです


坂道を登っている時に追い抜かれるのが一番キツイです

ふらつきやすいので気合を入れてこがなきゃいけないんですけど


1台抜いていったからと気を抜いてフラつくと2台目が来ていることも多々あるので、全ての車が追い抜いて行くまで頑張りましょう


話は少し逸れます

まだ出発が決まっていない人じゃないと今更の話題になってしまいますが


自分の身を守れるように護身術は身につけておいた方がいいと僕は思っています

僕自身、旅を始める前に半年ほどボクシングジムに通い、基本を叩き込んでもらいました


これは実際に喧嘩するということではなく

自分の身を自分で守れるようになることで、心にゆとりができます


道の駅や公園などでヤンチャな奴らがいる時に

何もできないと「絡まれたらどうしよう」と眠れなくなったり

1日走って疲れきっているのに移動を検討しなきゃいけなくなってしまいます


でも自衛ができるのであれば「とりあえず放っておくけど、こちらに不利益が生じる場合はタダじゃ済まないぞ」と、一呼吸置くことができます

あまりにも騒がしかったら静かにしろと注意もできるし、何時ごろ解散するの?と確認もできます


こちらに余裕があると相手にもそれが伝わるようで、今のところ殴り合いになったことは一度もありません


ちなみに、格闘技をやっていると、いざという時に躊躇なく相手を殴れるのはもちろん

こちらがダメージを負うこともある程度許容できるようになります


これが結構大事で

僕も昔は無傷でやり過ごさなきゃ嫌だと思っていたのですが


今は、ある程度の攻撃を受けても最終的に相手を制圧できれば良し、と考えています

これが余裕に繋がるんだと思います


まあ向き不向きもあるし、どんな理由があれ争いは好まないという人もいると思うので

心配な人は、という程度に聞き流してください


やるんだったら足の筋肉も付くし蹴り技があるジャンルを

…と言いたいところですが、蹴り技は習得に時間がかかりそうなので、初心者だったらボクシングがいいのかな、と思います


パンチだけなので、集中して練習することができるからです

僕は半年で、トレーナーさんから「そのストレートがあれば大抵は大丈夫」と言ってもらえるようになりました

要領がいい人はもっと早く習得できます


ボクシング楽しい

みんな、ボクシングやろうぜ!

(完全に話が変わった)

プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

カステラを食べたくなった人の数

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