遠路はるばるやってまいりました

みなさん、おはようございます
かすてらです

26、27日と伊勢志摩を観光して回りました

26日にブログを更新しなかった理由はネカフェで漫画を読んでたからじゃないから

そこは追求しなくていいから

それではいきましょう


25日の夜のブログに雨は降らないらしいと書きましたが

書いているまさにその時に、すでに雨は降っていました


おかげで色々とビショビショです

お風呂に入って休憩しながら悠長にブログなんて書いてる場合じゃありませんでした


事前に雨風を凌げるポイントは探しておいたので、とりあえずそこに向かってテントを張りました


翌朝

普通に雨降ってます…


話違うじゃんかよー

言ってても仕方ないので出発します


まずは鳥羽水族館

飼育している生き物の種類は1200種を超え、日本一の数です

入館料も日本一です


この日は日曜日だったのであらかじめ覚悟はしていましたが、それでも覚悟が追いつかないほどの来客数

魚を見るよりも人間を見ている時間の方が長かったんじゃないかな(笑)


あまりの人の多さにじゃっかん頭痛をもよおしつつも、めっちゃ楽しめました

ただ、いつものやつ発動です



セイウチショー、面白いらしいので楽しみにしていたのですが

残念



でもアシカショーも面白かったし







普通の展示も良かったし



セイウチとも触れ合えたし

ちなみに、セイウチのゲップを正面から食らいましたが、メッチャ生臭かったことをお知らせいたします


他にも



アルビノじゃないウーパールーパーとか、逆に珍しいですよね





キレイなカエルがいたり(毒持ってますよー)



デカイ猫がいたり


値段分の価値は十分にありました

やっぱり水族館(水族だけとは言っていない)はいいなぁ


外に出て雨と寒さで頭を冷やしつつ、次の目的地へ
と言ってもすぐ隣なんですけど

〈ミキモト真珠島〉


当初は行く予定ではなかったのですが、水族館のチケットとセットで買うと少しお得になるので行ってみることに


こちらでは真珠の生産から販売までの過程を知ることができたり、展示品を見学することができます



ここで初めて知ったのですが、真珠を産業へと昇華させたのは日本が初らしく

真珠を取引する際には、現代でも世界的に〈匁(もんめ)〉という重さの単位が使われているそうです


日本が誇る産業だったんですね

すげー


ちなみにこちら

真珠のジュエリーを購入することもできるのですが


さすが毎日たくさんの客を見ているから選客眼が鋭いようで、僕のところには営業トークに来ませんでした




誰がモテない独身男性やねん!

(ここ最近で2回め)


こちらで海女さんの実演もやっていて、見学することができました





この様に観光客向けに実演を行なっているのは日本全国でここだけだそうです


この日は結局雨が降り止まず、久々に雨の中を走って終了


27日は伊勢神宮に行きました

伊勢神宮には〈外宮(げくう)〉〈内宮(ないくう)〉があります

祀られている神様が違うようです


僕のオススメは外宮から

外宮には〈式年遷宮記念せんぐう館〉という展示施設があり

こちらで定期的に行われている職員の方の解説を聞くことで、外宮と内宮を参拝する時の心持ちが少し変わってきます


ちなみに、この日は平日だったのですが、外宮も内宮も当然すごい人の量で

さすがはお伊勢さん、という事を思い知りました


数百年前も同じように参拝者でごった返していて、同じ場所で茶屋で一服していたと思うと、なんだか感慨深いものがありますね

あ、現地で〈赤福〉を食べましたよー



餡も餅もお土産のものより柔らかいし、小豆の味もしっかりしていて美味しかったです


伊勢海老と松坂牛は高いので諦めようと思っていたのですが

こちらで松坂牛の牛串が売っていたので、それで牛はコンプリート



串でも牛の旨味がしっかり感じられて美味しかったです


この日は少し進みたかったのですが

風が強かったり、またまたサドルのボルトが折れたりで進めず

松坂で立ち止まったのでした


今日はこれから北上して行きます

今日も少し風が吹いているようなので、少しユックリになるかなー


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久々に頑張った

みなさん、こんばんは
かすてらです

今日も今日とて頑張らないといけない日

足の調子は良さそうだったので出発の準備をしていると

お兄さんがコーヒーを差し入れてくれたり、オジサンがこの先の道のことを教えてくれたりしました



朝から幸先がいいなぁと思いながら、相変わらずのアップダウンを越えていきます


しばらく進んで、ちょっと疲れたしお腹が空いてきたので、スーパーに寄りました

自転車を停めていると、今度は地元のお母さんが買ったばかりのヨーグルトとパンとシュークリームを差し入れてくれました



ありがたい!

この辺りの人は気さくな方が多いようです


その後も頑張ってこぎます

頑張ってこぐのですが、アップダウンのせいでなかなか進まない…


挫けそうになるのですが、明日の天気予報が雨なので、できるだけ先に進んでおきたい

疲労はありますが進みます



途中、こんな看板を見て癒されたりしながら

もうすぐ目的地だ、というところで、今度はこんな物が



看板にツッコミたいところがいくつかありますが、どうやらこの場所で恐竜の化石が見つかったようです


名前は〈鳥羽竜(とばりゅう)〉というようです

名前を見ると鳥盤目なのかと思いますが、実際は竜盤目のブラキオサウルスのような恐竜だったようです

(実際にはもっと近縁の恐竜がいますが、姿形を想像しやすいようにメジャーどころの名前を出しました)

こういうのはロマンがあっていいですね


さて、最後に少しだけこいで、なんとか今日の目的地に到着することができました


明日は鳥羽水族館に行く予定なので、お風呂で身を清めて

頑張ったご褒美にお酒を買って今日は終了です


と思ったら、明日の天気予報、雨降らないことになってるやんけ…

いや、嬉しいんだけど…

今日こんなに頑張らなくても良かったかのかと思うと、ちょっとね…


明日は観光メインの休足日にする予定ですー

偶然

みなさん、こんばんは
かすてらです

昨日は結局2時くらいまで人がいました

たぶん釣りをしてたんだと思います


寝不足ながらも、エナジードリンクを飲んで進みます

今日はね、もう頑張るしかない日ですから

気合を入れていきましたよ


考えてみたら、もう日本中いろんなところを回っているわけです

今までで一番キツい道があるなんてこと、そうそう無いでしょう


実際、まあぼちぼちキツいものの、自転車を押して登るほどではありませんでした


できるだけ海に近い道を走るようにしているので、国道42号を途中で抜けて国道311号へ

あとでわかったのですが、これが正解だったようです


そんなこんなで尾鷲市に突入

国道沿いに飲食店がありましたが、今日は気分的に個人店で食べたかったので市街地に向かいます


しかし、それが間違いでした

僕が市街地で栄えているだろうと予測していたところは、ほぼ住宅街

尾鷲市の人たちはここから国道へ買い物に行くのが基本のようです


しぶしぶ国道に戻ろうとすると、一軒の喫茶店を発見

看板には「ここでしか食べられない」という文字が


そんなこと書かれたら入るしかないでしょう

入ってみると、ご夫婦で切り盛りしている様子

結局、なんやかんやあって別のものを頼みました(笑)



これも美味しかったから良しとしましょう


ご飯を食べ終わり、他のお客さんも捌けたようだし、僕も出ようと思ったら

奥さんが「気にしないでゆっくりしてください」と言ってくれたので、お言葉に甘えることに


コーヒーを頼んで今日の目的地までの道の話を聞いたりしていると、少しずつ常連さんが来店

みんなでワイワイと話をしました

ここで311号は42号よりも距離は長いけど勾配が緩やかという話を聞いたのでした


やっぱり喫茶店はいいなぁ

基本的に煙草は大嫌いだし、喫煙を許している飲食店なんて、どれだけこだわっていようが信用しないことにしているような人間ですが

喫茶店だけは煙草を吸う人がいても嫌な気がしないなぁ


そこら中が禁煙になっても、喫茶店は煙草を吸える聖域であってほしいという変なジレンマに悩まされています(笑)


素敵な時間を過ごし、再出発です

ここからも少しアップダウンを繰り返し、今日の寝床〈道の駅 紀伊長島マンボウ〉に到着

すると、駐車場にカラフルなバス


すごく目立っていたのでよく見ると、僕の母校のバスでした(笑)



静岡に入ったら寄ろうとは思っていましたが、先を越されましたね


どうやら使っていたのはサッカー部のようで、引率の先生は残念ながら僕の知らない方でしたが

こんなこともあるんですねー

やっぱり旅には何かしらの魔力がありますね(笑)


さて、明日も大変そうなので、今日はここまで

明日はどこまで行けるかなー

やったぜ!

みなさん、こんばんは
かすてらです

昨日はキャンプ場マジックにやられ、昼前まで出発できませんでした

もちろんダラダラしていただけです


なんとか片付けを済ませて出発すると、少し走ったところにある〈橋杭岩〉に到着

「どうせそれっぽい石が2、3個立ってるだけだろー」と思いながら橋杭岩を見てみると、とんでもない



石柱がビシッと一直線に並んでいました

弘法大師が作ったという伝説になるのも頷けますわ


さて、絶景を見ることができたのでルンルンで進みます



と言いたいところなのですが、前日の夜からどうにも体調がよろしくない


原因は不明ですが風邪をひいてしまったようです

若干重たい体を支えながら進みます


到着したのは那智勝浦町

熊野古道という名前を聞いたことある人は結構いるんじゃないでしょうか

僕もどこかで聞いたことがありました

世界遺産なんですね


この辺り、そこかしこに世界遺産があるのでしっかり把握できていないのですが

熊野古道および周辺の施設や景勝地をまとめて世界遺産ということでいいのかな?

それともやっぱり個別に認定されているのかな?

とにかく行ってみます



地図を見ると絶対に自転車で行ってはいけない雰囲気をビンビン感じたので

大門坂駐車場に自転車を停めて徒歩で向かいます


結果的に、車道ではなくちゃんと熊野古道を歩くことができたので、それでよかったかな、と

この時すでに16時ごろだったので、少し急ぎめに登ります


まず向かったのは〈那智の滝〉



遠目から見ても間近に見ても凄いなぁと思いましたが、調べてみたら日本三名瀑の一つなんですね

選ばれるのも納得


マイナスイオンで癒されるというよりは、迫力に圧倒された感じになりつつ〈熊野那智大社〉に向かいます



あれ?


むかし、中学校の社会の先生から「日本に大社は3つしかない」と聞かされていたはずなんだけど…

4つ目が出てきたな…


まあいいか

向かいます


参道の階段を上っていると、お店のお婆ちゃんが「ニイちゃん遅かったねぇ、5時までだよ」と

熊野那智大社は17時で閉まってしまう、とのこと


時計を確かめると、16時58分

おぉぅ、マジか、と思いながらも、とりあえず向かってみます


すると、階段を上っている最中に17時の時報が…

あーぁ、と思いながらも登りきると、まだ開いている


どうやら、僕よりも前に来ていた参拝者がまだいたので、閉めていなかったようです

やったぜ!

大急ぎで僕もお参りをします


こちらには八咫烏も祀られているのですが、八咫烏って交通安全のご利益があるんですね

知らなかった


一通りお参りと見学を済ませて、来た道を戻ります

大門坂駐車場に戻ってテントを張ったのですが、結構な寒さで

震えながら眠りました


そして本日

目を覚まして支度をしていると、地元の方たちにまあ話しかけられる

3回くらい同じ話をしました(笑)


少し進んで新宮城跡を散策していると、奥まったところにフレンチレストランを発見

いい匂いがしたので入ってみることにしました

すると、なぜかホールのお母さんが何度も「一人?」と聞いてきました


日替わりランチがビーフカツということで、そちらを注文

注文の時に話を聞いてみると、このお店は女性客が多くて、男一人では滅多に来ないそう


ということで「自転車で旅をしているんですー」と事情を話すと

なんと、お肉とライスを多めにしてくれました

やったぜ!



神戸のお店の物とは全く違った味でした

こちらはやはり女性客が多いからか優しいお味

ご飯のおかずというよりは、どちらかというとコースで出てくる一品物、という印象でした


食事を終えてお店を出る時に、ホールのお母さんから

「新婚旅行でまた来てね」と言われました


おい、独り者なんて言った覚えねーぞ!

誰がモテない独身男性やねん!




いや、仰る通りなんですがね…


面白いお母さんでした(笑)


さて、ここで和歌山が終わりなのですが

和歌山、思ってたよりも良い所だったなぁ


旅は人、というのを思い出すことができた気がします

新婚旅行でまた来るかは別の話だけどな!(笑)


ここからは険しい山道を進んで尾鷲まで進む予定です

山道嫌だなぁ、近道走りたいよぉ…

と思いながら走っていると、〈鬼ヶ城〉なる景勝地を発見


とりあえず寄ってみると、これがなかなかの規模で









今日はここでストップするしかなさそう


やったぜ、なんて思ってません

仕方なく止まるんです

本当は進みたいんです

やったぜ!


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エビとカニ達とワタシ

みなさん、こんばんは
かすてらです

愛するアナタのため、今日も頑張りました


予報では午前中いっぱい雨だったのですが、幸いあまり降っていない

山田さんに朝食までご馳走してもらい、毎回恒例らしい正面の酒屋の奥さんに記念写真を撮ってもらい出発します

山田さん、ありがとうございました!


しばらくは走れたものの、やはり雨が降ってきます

運良く東屋がある公園があったので、しばらく雨宿りをしてから晴れ間を見つけて再出発


まず着いたのは〈日本童謡の園〉



こちらは、いくつかの石像や石碑と一緒に童謡を楽しむことができる公園


職業柄、童謡は切っても切れない関係なので寄りました

ボタンを押したり、センサーの前を通ると童謡が流れる仕組みです


相変わらずセンサーは反応しなかったけどなぁー!

(後から通った爺さんには反応した模様)


そんな自分の影の薄さに絶望しながらも、いろんな童謡を楽しみます





…主に石碑でorz





こちら、昔はレストランなどもあったようなのですが

現在は建物自体が存在せず、残されたのは空き地のみ


そんなこともあり、童謡と相まって漂う哀愁が半端ない

完全に来るタイミングを間違えました


朝っぱらから来るとこじゃない

夕方に訪れることをお勧めします

夕日のスポットみたいだし


保育園では現在も昔ながらの童謡を歌っているものの

保護者からの意見に古臭いというものがあって、最近の歌に遷移しつつあったりします


本来なら、保育園はそういう古臭いものを含めて子供達に伝える場所でもあるんですけどね

個人的には、大人になった時に「童謡かぁ、懐かしいな」と保育園のことを思い出してくれるような子供が一人でもいてもらえたら嬉しいと思っています


さて、少しだけ進み、昨日の目的地として設定していた場所に着きました

〈道の駅 すさみ〉です


なぜここを目的地としていたかというと、屋根があって雨風が凌げるのはもちろん

水族館が併設されていて、雨でも時間を潰せると思ったからなのでした


その名も〈エビとカニの水族館〉

謎のエビとカニ特化(笑)


入ってみると、当然エビとカニのオンパレード









あぁ、どうして水族館はこうも楽しいのか

三重の鳥羽水族館は絶対に行きます

(本当は大阪の海遊館も行きたかったんだけど、高かったので断念)


3月の頭に生まれたばかりのタカアシガニの幼生を顕微鏡で見ながら、職員の方にいろんな話を聞かせてもらいました



生きてる法螺貝とか、初めて見た

楽しかったなー


なんだかんだで14時過ぎまで雨が降ったり止んだりしていたので、ひたすら道の駅で時間を潰し

完全に晴れるのを見計らって出発します


この道の駅で泊まることも考えたのですが、やはり少しでも進みたかったし

昨日の山田さんとの話の中で、少し先にキャンプ場があることを思い出したので


調べてみたら、やっぱりオンシーズン以外は無料

最高だぜ!


相変わらずのアップダウンと闘いながら目的地を目指します



途中、さらっと本州最南端を回収しながらキャンプ場に到着


久々のキャンプ場に、明日の朝のゆとりを感じながら休んだのでした(風強め)


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プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

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