天国と地獄

みなさん、こんばんは
かすてらです

奥入瀬渓流は綺麗でした

清浄でした

静かでした

その静けさを切り裂くのは、けたたましいエンジン音でした


地上の楽園は存在するけど、その楽園を台無しにするのはいつだって人間なんだ

(カッコつけてるけど、今回の記事を台無しにするのは僕です)


今朝、ブログを更新してすぐに出発したのですが、いきなり登りですぐに弱音を吐くハメに…

それでもちょっと進んだら下りになったんですよ


いつもは下り大歓迎なんですけど、今回は下るということは帰りは登らないといけないわけですから

気分も晴れません


そんなこんなで、もうすぐ奥入瀬渓流という所で、ルートを外れてネットで評判の〈上高地食堂〉というお店まで行き、十和田名物〈バラ焼き〉を食べました



世界一玉ねぎを美味しく食べられる料理なんじゃないかと思った

ネットの評判通り、お店のお母さん、超いい人でした


心もお腹も満足して、本来のルートに戻ろうと走りながら空を見上げると、偶然〈彩雲〉を発見



画像だと薄っすらだけど、実物はもうちょっと鮮やかでした

何かいい事あるかしら


そして待望の奥入瀬渓流!

緩やかな登りで渓流の清々しい景色…

ここがこの世の楽園か…と思っていたのも束の間


冒頭でも書いた通り、観光客の嵐

渓流のせせらぎを聴く暇を与えてくれません

停まる場所も車が一杯でろくに無し!


さらに終盤は結構な勾配…

そしてなかなか十和田湖にたどり着かない…


死ぬかと思いながら十和田湖に着き、遊覧船とかにも乗りたかったんだけど

(自転車も300円で乗せられるそうです)

これから雨の予報だったので、時間を無駄に使えない…


結局、十和田湖は玄関口を見ただけでそそくさと退却




行きで良さそうな場所を予習し、帰りで目星をつけたところを回収していきます







もっと撮ってるけどキリがないので


そして帰り道…

午前中に楽をしたツケが回ってきます…

アホほどの登り道…


でも僕には希望がありますから

やってやりますよ!



少し雨に降られたりで、ボロボロになりながら酸ヶ湯温泉に到着

その時すでに17時40分

昨日のが早かったっていう、いつものやつです…


いや、でもここまできたら引き下がれねーよ!と、ダッシュで支度


ついに悲願の初混浴

ここまで来て気付く事実!

ありのままを書くのは生々しい

ボカして書くのも生々しい

どちらにしても読者が減るという地獄


だったら書いちゃいなよyou!

ありのままを書きましょう


まずね、脱衣所は別でした

これはまあ、わかる


中に入ると、つい立やらロープやらで男女がしっかり分けられてる


何人かのオッサンが男女の境目ギリギリで、目を血走らせながら横目でつい立の向こうをガン見してる

これが噂に聞くワニってやつか、と

いや、もうそこまでやるなら横目じゃなくて正面切って見に行けや(笑)


そして、若い女の子が彼氏と話をするために浴槽の真ん中あたりに居たんですけど

なんか着てる

風呂から出たあとにわかったんだけど、宿泊客限定で着れるやつをレンタルしてるらしいです


で、当の僕はどうなったかといいますと

いいですか偶然ですよ

これは偶然です


風呂から上がろうと体を拭いていると、ちょうど同じタイミングで上がろうとしたお姉さんを拝むことができました

(偶然、女性側の出口の方を向いていたなんてあり得るんですかねー)

タオルで前を隠していたので身体のラインだけですけどね




見てしまった女性には申し訳ないけど、特に何も感じなかった…

思春期の、多感な時期に混浴に入ってたら、またちょっと違ってたのかなー

そういう意味では、ワニのオッサン達が羨ましい(笑)


結論を書きましょう

混浴とは見る所ではなく見せる所です入浴する所です


というかね、ロープとかつい立で区切ったり、着る物を貸し出しするくらいならさ、もう混浴なんて辞めちまえよ


利用者のマナー違反云々で設置する事になったって書いてあったけど、そこまでして混浴を謳う意味無いでしょうに

(混浴と聞いて喜び勇んで吸い寄せられた奴が何を言っているのか)


いや、でもいい勉強になったなー

楽しめました

これもまた旅の良さ!

…なのか?
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プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

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