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また一つ、日本が身近になりました

みなさん、こんばんは
かすてらです

29日は四日市市で公害の資料館に行って、サラッとまわって名古屋に行くことにしました

軽く自転車の整備をしてから〈四日市公害と環境未来館〉に向かいます


着いてみると、思っていたよりも綺麗な建物

図書館なども併設されているんですね


こちらは公害だけではなく、四日市の歴史的な変遷を見ることができるようです

四日市周辺には古墳なども見られるということで、まずは土器とかそういう時代から

…ちょっと遡り過ぎじゃね?(笑)


あれは竪穴式住居でいいのかな?

発見された物とほとんど同じ大きさで再現されたというジオラマがありました


そこからぽんぽんと時代が飛び

江戸時代の町並みが再現されているコーナーでは、常駐している職員の方が解説をしてくれました

四日市は宿場町として栄えていたんですね


ちなみに、四日市にお城が無いのは幕府直轄の土地だったからだそうです

そういう情報も面白いですね


職員のオバチャンが僕の格好を見て自転車乗りと気づいてくれたので、そこから旅の話が始まりました

僕の話だけでなく、四日市周辺や名古屋のおすすめスポットも聞けました


伊勢神宮の記事の時には流れの都合で書かなかったのですが

伊勢神宮は、式年遷宮と言って20年に一度建て替えを行うしきたりがあります

1年も前後にずれることなく、必ず20年に一度です


その式年遷宮の時に、20年間使われていた木材は日本各地の神社などで再利用されるのですが

四日市市内に、つい最近、その木材を使って建て替えられた鳥居があるということで


この日のスタート地点近くまで戻ることになりますが、せっかくなので後で行ってみることに

これも旅の縁なのです


江戸時代コーナーでオバチャンとたっぷり話をしてから、現代編に突入です

こちらにも職員の方が常駐していて

教科書には載っていない四日市喘息の話や、おすすめの動画を教えてくれました


ここでもたっぷり旅の話をして、施設を出るころにはもう昼を過ぎていました

当初は30分くらいでまわろうかなと思ってたのに(笑)


オバチャンから「四日市と言ったらトンテキ!」と教えてもらったのですが

絶対に一番混んでいる時間帯なので、先に鳥居を見に行くことにしました



こちらがその鳥居

綺麗ですね


もともとは道路の真ん中に立っていたらしいのですが

車が通るようになってから道路脇に移動したそうです


本当はこちらの鳥居も20年ごとに建て替えていたそうなのですが

戦争のゴタゴタで建て替えられないまま、70年ほどそのままだったそうです

これからは20年ごとに建て替えられる予定とのこと


鳥居と一緒におすすめされたのが、すぐ近くにある<日永郷土資料館>

こちらには主に東海道にちなんだ物や、近所から集めた昔の物が展示されていました

近所から集めた物って言っても、刀とか鉄砲とかもありましたからね


で、またここの職員の方が親切な方々で(笑)

お茶を出してくれたり展示品を解説してくれたりと、至れり尽くせり

またもや想定していたよりも長居してしまったのでした


もうね、名古屋観光は諦めました(笑)

明日だ明日ー


ということで、市街地に戻ってトンテキを食べてから



ギリギリ名古屋市に入ってこの日は終了

名古屋観光編は次の記事でー


↓のバナーを押してもらうと、式年遷宮の年が一年…ズレませんm(_ _)m

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