歴史の時間

みなさん、こんばんは
かすてらです

今朝は安定のダラけっぷりで、朝食を食べ終わったのが10時になりました

駄目な予感しかしない…


とりあえず行こうと思ってた生月島の北端〈大バエ鼻灯台〉に向かいます

わかってたけど、なかなかのアップダウン

そしてわかってなかった強風


上り坂で向かい風にやられるってあんまり無いんですけど、今日のは酷かったな…

自転車を押して坂を登りました


距離的には11km程なので、平地なら30分くらいで着くんですけど

1時間かけて到着



ここの断崖が結構すごいんですけど、僕の写真じゃ伝わらない…



帰りも同じようにアップダウンして1時間程で島の入り口に到着


昼ごはんを食べてこの時すでに12時過ぎ

午後だけで平戸島を周れるか不安…

悩みます


が、今後の予定を考えたら今日周っておかないと上手く調整できなそう

ということで、半ば無理やり行くことに


観光はほぼ無しで行くつもりだったのですが、気になっていたことがありまして

実は昨日今日と周った生月島と平戸島はかくれキリシタンの島だったのです


と書きたいところなのですが、この表現は間違っているということを、切支丹資料館を訪れた今日初めて知りました

僕が歴史の授業をしっかり聞いていなかったからなのか

僕が授業を受けたあとに表現が変更されたのか


資料館の解説によると、当時まだ宗教の自由がなく、踏み絵を踏まされたり処刑されていた人達のことは〈潜伏切支丹〉と呼ぶそうです


僕はこの人達のことをかくれキリシタンだと思っていました

ではかくれキリシタンとは誰のことを指すのかというと


明治になって宗教を自由に選べるようになった時

潜伏切支丹の人達の選択が2つに分かれたのです


キリスト教のカトリック教会に帰属するか

今まで通り、潜伏切支丹として独自の信仰を続ける


この後者を選択した人達のことを、当時から今現在まで〈かくれキリシタン〉と呼んでいるそうです

なので、生月島と平戸島は「かくれキリシタンの島だった」のではなく「かくれキリシタンの島」なのですね


詳しい定義は僕にもわかりませんが、今でもマリア観音を拝んだり、当時と同じ様式の道具を使用しているということなのでしょうか


みなさん、知ってました?

やっぱり僕が知らなかっただけ?

なんとなく入っただけだったのに勉強になったなー


そのあともアップダウンを繰り返しながらジワジワ進んでいると、道端にこんな花が



アサガオ?

この時期に?


なんなんだろうなーと思いながらも進んでいると、近所の方らしきお母さんを見つけたので

「あの花はなんですかね?」と聞いたところ帰ってきた答えが

「犯人は私なんです」


どういうこと?と思って話を聞いたら

お友達からもらった沖縄の花らしいのですが


どんどん増えるのでちぎっては山に捨て…を繰り返してたら、捨てた先でも増えてしまったとのこと

犯人を見つけました(笑)


どうやら品種的にはアサガオみたいですね


そんな事もありながら、なんとか暗くなりきる前に目的地に到着

(当初の目的地とは言っていない)


そろそろお風呂入りたいなー

でもなかなかいいタイミングにお風呂がないんですよね


↓のバナーを押してもらうと、お風呂に入れるかもしれませんm(_ _)m

にほんブログ村 旅行ブログ 日本一周(自転車)へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

カステラを食べたくなった人の数

にほんブログ村 ランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR