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急ぐ旅でもあるまいし

みなさん、おはようございます
かすてらです

現在、柏崎の公園の管理等の軒をお借りして雨をしのいでおります

柏崎は(野宿に)いい公園があんまり無いし、ネカフェも使いづらいシステムなので、雨の時の寝とまりに困ります


旅人のブログを見ていると、他のみんなも雨に悩まされている様子

全国的に雨なんですねー


僕はというと、友達の休みの都合で今日中に上越に着きたかったので、雨でも走る覚悟で新潟市を出発しました

上越までは140kmほどあるし、海沿いとはいえ山を二つ越えなきゃいけないので、無理をしないで2日に分けて行こう、と





綺麗な景色を見ながらしばらく進むと、坂の上に〈SOWA美術館〉というトリックアートの美術館

懐かしいので入ってみることにしました



入り口にはこんな注意書きが

なんというか…

厳しいのか寛容なのか分からない…(笑)


中に入ると、係りの方がトリックアートの楽しみ方を解説してくれるのですが

話を聞いていると、「あぁ、この人があの注意書きを書いたんだろうなぁ」と分かる人柄(笑)

親切に解説をしてもらいました


たぶん全国的にそうだと思うのですが、トリックアート美術館て写真撮影OKなんですよね

遊んで撮ってナンボ、みたいな


僕はというと、職員さんが写真を撮ってくれると申し出てくれたのですが

それって結局1人ではしゃぐことになるので、辞退させてもらいました(笑)





見る場所によって、ふくよかに見えたりスリムに見えたりする絵や





飛び出る系、奥行きを感じる系の絵が展示されていました


写真だとしっかり飛び出たり奥行きがあるように見えますが

実際にその場で楽しむには、片目をつぶって遠近感を捉えにくくするといいですよー


他に、騙し絵や隠し絵などもありました

作品の数はそれほど多くはないけど、友達や恋人、家族で行ったらみんなでワイワイ楽しめますよー


近場でご飯も食べてグングン進むと、15時過ぎには柏崎市に


自転車を漕いでいると、下校中の男子小学生男子中学生から「頑張れー!」と応援してもらいました!

…女子は!?

いや、男子だけでも十分すぎるエールです(笑)


あとは寝所を探すだけだったのですが、エールも空しく良い場所が見つけられず…

今の場所に落ち着いたのでした


上越までそんなに距離はないので、今日はのんびり行きますー
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豊かな旅のためのその弐

みなさん、こんにちは
かすてらです

佐渡から本土に戻ってきて、ちょっと観光したり主にダラダラしております

どうにも天気と予定が噛み合わない…


ダラダラしているなか、清宮さんのブログを見ているとデジタル一眼レフの解説をわかりやすくやっておられる


こういう役に立つ知識とかいいなー、さすがランキング1位だなー

と思って見ていたのですが、僕にもできることがあるんじゃないか、と


というわけで、日本一周ブログ界のマイノリティことワタクシかすてらもやってみましょう!


題して!

『日常生活を送る上ではまず役に立たない!野宿のススメ!!』

(…あれぇ?)


ちなみに、ここでいう野宿とは、テントを張ることを前提にしています

扉付きのバス停や駅舎を勧める人もいると思いますが、後述の理由から個人的にはオススメできません


それではいってみましょう

イキナリですが、まずは野宿に適した場所のランキングから


  1. 道の駅

  2. 海水浴場の駐車場

  3. 公園




野宿をする上で最も重要なことは何でしょう

トイレや水場の有無? 地面の質?


いいえ、一番は『その場所を利用する他の人が容認してくれるか』です

僕たちは公の場を拝借している立場なので、他の利用者に理解してもらえないと寝ることもままならないのです


実際、僕は旅に出て4日目で近所の方に注意され、それが軽いトラウマになって、それからは北海道に行くまで一切野宿をしませんでした

今は図々しく野宿しまくっています


話を戻しましょう

そう考えると、バス停や駅舎は施設の面積に対して、僕たちが拝借する面積が大きすぎるので迷惑をかけやすく、目立ちやすい

そうなると理解してもらいにくい、ということになります


それに比べてランキングの施設は面積が広く、道の駅は野宿をする人も多いので、理解を得やすい傾向にあります


海水浴場の駐車場の方が管理者という概念が希薄なぶん容認されやすいのですが、ヤンチャな奴らが騒いだりする可能性が高めなので2位にしました

揉め事になったら不利なのは住所不定(ではない)のコチラですからね


公園は住宅地にあることが多くて人目に付きやすいし、より地域に根付いた施設で、利用する人の愛着があるぶん肩身が狭いので3位です


次にトイレの話

個人的には無くても全く構わないのですが


トイレはね、大事ですよ

急な腹痛にも対応できるし

手洗い場に石鹸なんて付いてると、もう最高です


水場も大事です



こういうやつ


これは自炊する時の話ですね

トイレの手洗い場の水で十分という人もいますが、やっぱり気分的に飲む専用に用意された蛇口から出る水を使いたいですからね


食後の洗い物をする時に、最近のトイレの手洗い場は大体がセンサー式なので、洗い物で連続して水を流したい時に不便なんですよね


あと、外の水道だと大手を振って頭を洗いやすい(笑)

基本的にはトイレは洗髪禁止が多いですからね

狭いし


そして、これも結構大事なポイント

野宿をする時の地面の素材って何がいいと思います?


フカフカの芝生でしょうか、柔らかいでしょうか

ところがどっこい

硬い人工物が一番なんですねー


理由を説明しましょう

芝生

正直ね、ホントは芝生の上がいいです

家族や友人とのキャンプなら、迷わず芝生の上にテントを張るべきです


自転車で走っていても、手入れされた綺麗な芝生を見ると「ここにテントを張って寝たら気持ちいいだろうなー!」とか思います(笑)


ではなぜ野宿には向いていないのか

理由は湿気です


芝生の上にテントを張るとテントの底が濡れるだけではなく、寝ている間にジワジワと浸透してきた水分がマットや寝袋にまで移るので、結露も含めて結構なシットリ感になります

そうすると、乾かすまでに時間がかかって出発が遅れます

出発が遅れるということは、すなわち人目に付きやすくなるということで、容認されにくさに繋がります


では砂はどうでしょう

独特の柔らかさで寝てみると気持ちもいいのですが、とにかく砂がテントに入ります(笑)

これはね、仕方ないんですけど

快適とは言い難いですよね


それに比べてアスファルトやレンガ、タイルなどは上記の心配があまりありませんから

大体の人がマットを持っているので、地面が硬くてもそんなに気にならないし


ごく稀~にゴムとかウッドチップでできた床で寝ますが、アレは良いですね

柔らかくて濡れなくて最高です


あと、硬い地面の所には屋根がある施設(東屋や倉庫の軒下など)があります

雨に降られても多少は防いでくれるので、これもポイントが高いです


最後に、これらの施設をどうやって探すのか

めぼしい施設が見当たらなかったらどうするかの話をしましょう

旅をしていると自然とそういう施設を探しながら走るようになるのですが(笑)


特にオススメなのは大きめの川沿いの道を走ることです

大きめの川というのは大体河川敷があって、その横に川に沿って一段高くなった道が走っています



こういうやつ


高い場所から良さげな施設を探せるんですね

最悪、良さげな河川敷も探せるし


そういう道って、車両進入禁止になっていたり、走っていてもそんなに多くないので、比較的安全に走れます

(脇見運転はダメですよ!歩行者もいるので運転には細心の注意を!)


僕は普段、15時くらいから『本日の寝所の更新作業』に入ります

走りながら、最悪どこまで戻れば良いのかを決めていく作業です


暗い中、どこまで行けば良いのかわからない状態で進むのは精神的にキツイので、戻った方が良い、と

目的地にしていた場所がダメだった場合の保険ですね


目的地に向かってひた走る最初の頃に比べて、ずいぶん逞ましくなりました


最後に一つだけ

これは僕のやり方なので、人それぞれ合ったやり方がある、ということです

(…あれあれぇ?)


ちなみに、テントや寝具が無い時は逆に扉のあるバス停や駅舎が最強なので、状況によって使い分けましょう

みなさんに良い野宿ライフが訪れんことを

佐渡、最後の夜

みなさん、こんばんは
かすてらです

FC2がパスワード変えろ変えろ煩いから変えたら、今度はアプリがパスワードが違うとか言い始めてイラッとしました

自分らで言ったんだから、そのくらいスムーズにできる様にしとけよ


と、酔っ払いが申しております

せっかく佐渡まで来たのだから、佐渡の酒蔵のお酒を飲まないとね


今日走っていたら〈北雪(ほくせつ)〉という酒蔵を見つけたので入ってみました

なにやら有名なお店にもお酒を提供している様で、有名な酒蔵さんかもしれません

無知ですいません



そこそこのお値段の〈YK35〉というお酒を買いましたが、確かに美味しい

シャレオツなお味がしました


昨日は雨で、この旅一番くらいの自堕落な生活を送っていたのでそっとしておきましょう


今日は小佐渡を走りました

あぁ、前回の記事で佐渡大島、佐渡小島と書きましたが、アレはどうやら間違いの様です

大佐渡、小佐渡が正解みたいです


どっちにしても大きさはそんなに変わらないと思います

だって今日も目的地に着いたの19時くらいだったもの


昔からの、地域に根付いた建物を巡ったり





おかしな形の家を外から見たり(今日は定休日で中に入れなかった)



たらい舟に乗ったり



じっくり観光しながら周りました


当然だけど、観光しながらだと距離稼ぐの難しいですね

聞いた話によると佐渡島の外周は200km以上あるそうなので、そりゃ夜にもなります


今日の夜、すぐに新潟に戻るか悩んでましたが、せっかく佐渡のお酒も買ったことだし、佐渡島に思いを馳せながらユックリしようと決めました


定休日で入れないところがあったり、落石で通行止めになってる道があったりで、しっかり回れなかったんですよね


これは次も来いってことだな、と

佐渡島、いい所だったのでまた来ます


今朝、海水浴場の駐車場で寝ていたら

雨が降ったら更衣室の中に入っていいよと言ってくれたオバチャンも

「次は(小指を立てて)コレと(ハンドルを切る動作をしながら)コレで来な」と言ってくれたことだし

オバチャン、イカすぅ(笑)


さて、明日は朝イチ5時半の船で新潟に戻るので、今日はこのくらいで!

(ユックリできない! っていうか起きれるのか!?)

ハッピーバースデー!

みなさん、こんばんは
かすてらです

もちろん僕のバースデーです

触れないのは白々しい

触れるのは構ってちゃん

だったら構ってちゃんを選ぶぜー!



プレミアムチーズケーキだって買っちゃいます


お誕生日おめでとう、僕

ここ何年かはずっと1人の誕生日を過ごすことが多かったですが、今回はまたちょっと違った1人の誕生日になりましたね


離島で誕生日を迎えるのは、おそらく生まれて初めてです

こういうのも良いもんです


ま、負け惜しみじゃないんだからね!

今から佐渡島に駆けつけてくれても良いんだからね!


ということで、今日は佐渡大島を回ってきました

どうやら佐渡島の北西側を佐渡大島

南東側を佐渡小島と呼ぶ様です

どっちもそんなに大きさ変わらない気がするけど


朝起きてご飯を買いにコンビニ行くと、旅人発見

2人組の若者です


話をしていると、2人とも静岡県出身

またか

世間は狭いですね

30分くらい話をして、互いの旅の無事を祈りつつ解散


しばらく進むとトンネルがありました

入り口にはこんなものが



なんだ、やっぱり鬼いるんじゃん

ただ、悪さをするんじゃなくて田植えをするんですね

僕の佐渡島のデータベースを更新しておかねば


序盤は平坦な道が続きますが、しばらくするとアップダウンが始まります

佐渡大島はアップダウンがある分、景色が綺麗ですね







海辺に田んぼがあるのも珍しいですよね

塩害とか強風とか、大丈夫なのかな


船底の一部がガラス張りになってる船に乗ったりして

(海の中の写真はシャッターチャンスが少なかった…)





ここで超綺麗なパノラマの写真が撮れたのですが、容量の問題で残念ながら載せられず…



稚内以来のドクターフィッシュ


またアップダウンを繰り返しながら









19時くらいにようやく目的地に到着


綺麗な景色を見られて、良い誕生日になりました

明日は雨が降る様なので、コンビニで出会った2人が教えてくれたネカフェで時間を潰したいと思います


ネカフェまであるとは

やるな佐渡島

正面切ってケンカを売っていくスタイル

みなさん、こんばんは
かすてらです

雨だの何だのとウジウジしているのが嫌になったので、急遽、佐渡島に渡ることにしました

雨が降ったら、その時はその時です

かかってこいや

(やめてくださいお願いします)


さて、フェリーに乗って佐渡に着いたのですが、あらビックリ



意外とシッカリした町じゃないですか


僕はてっきり、町中を鬼が徘徊していて、月に2、3人くらい攫われていくような所だと思ってました

僕の故郷よりも栄えてるかも…くらいの感じでしたねー


港に着いたのが15時くらいだったので、今日は島の中心地をぐるっと回って終わりにしようとも思っていたのですが


そういえば、佐渡島といえばあの鳥

そう、学名〈ニッポニアニッポン〉こと〈朱鷺(トキ)〉です


正直ね、僕は今さらトキをどうにかしようというのはどうかなぁと思っていました

結局、どこまでいっても中国産じゃん、と


まあ珍しい鳥を見に行きますか、くらいのノリでした

ところが、施設に入った瞬間に先制攻撃を食らいました


純日本産とか中国産とか、そういうことではないんですって

トキが自由に空を飛び回っていた頃の、美しいニッポンを取り戻すためにやっているんだ、と

言ってくれるじゃん


これで一気に引き込まれました

グーグルマップのレビューには展示が物足りない、イマイチと書かれていましたが、僕はそうは思いませんでした


トキと接してきた人たちの愛情を感じましたよ

(過剰に評価している僕の感想を鵜呑みにすると、物足りないと感じてしまう可能性が高いです)


じっくり展示を見て回り、ついに本物の生きたトキとご対面です

別棟のふれあい館に入ると、係りの方が「今ちょうどエサを食べに手前の池に来てるから、間近で見られますよ」と教えてくれました


このふれあい館の窓はマジックミラーになっていて、フラッシュを焚いての撮影や窓を叩いたり大声で騒いだりしなければトキに気付かれないようになっています

(もちろん、いずれの行為も禁止されています)


スマホのカメラを準備して、急いで静かに向かうと





手を伸ばせば触れる距離でトキを見ることができました

新潟のフェリー乗り場に「2cmの距離で見られる」と書かれたのぼりが立っていて

そんなわけないやろーと思って見てましたが、本当にその位の距離で見られました


その後、先ほど声をかけてくれた職員の方が佐渡の見所とか野宿できそうな所を教えてくれ

もう1人のお母さんが近場の温泉の割引券をくれたので、150円で温泉に入ることもできました!

いろんな意味で行って良かった!


教えてもらった道の駅(今は道の駅とは違う機能の施設な様です)に泊まり、いぶりがっこを福神漬けの代わりにしてカレーを食べました

(いぶりがっこ、量が多いので持て余していた)


いぶりがっこはアレですね

本当に単純に、漬物の燻製って感じでした

自家製のやつ食べてみたいなー

台風に次ぐ台f…え?

みなさん、おはようございます
かすてらです

知らない間に台風12号が熱帯低気圧になってたんですね

結局雨は止まないから、あんまり変わらないんですけどね


昨日は新潟市内を観光しようと思ってたので、まずは観光案内所に行きました


今までも各地で観光案内所には行っていたのですが、ここの案内員さんはプロだなと思いましたね

こちらが求めている情報を瞬時に的確に提示してくれました


おかげで月曜日は定休日が多くて、観光には向いていないことがわかりました!(笑)

さらに暑すぎたのもあってゲーセン巡りに変更しました


が、それもイマイチパッとしなかったので、数少ない営業している〈県立万代島美術館〉

ここは常設展示が存在せず、企画展の間は企画展のみ観覧できるという珍しいタイプの美術館のようです


今やっている企画展は〈スタジオジブリ・レイアウト展〉でした

レイアウトというのは、簡単に言うと絵による脚本


アニメは実写とは違ってキャラクターやロケーションなどを0から用意しなければいけません

なので、監督の思い描いているものをより具体的に製作スタッフに伝えるための、アニメならではの有効な手法ですね


実際に見てみると、まあ驚くくらい精密に、綿密に描かれている

アニメを見ているだけでは気付けない製作者側の細かいこだわりが、レイアウトの中に山ほど詰まっていました


ところどころでレイアウトの横に、そのシーンのアニメーションが流れていたりして

描いた人の意図した表現が、どう形になったのかも見られます


企画展だからと油断していましたが、2時間以上はないと全部をしっかり見るのは難しいですね

改めてジブリの映画が見たくなりました


美術館のある建物の1階部分には、こんなものが



床にシートが敷いてあるのですが、この上に寝転がって所定の位置から写真を撮ると…



トトロのお腹の上に乗っかっている写真が撮れるんですね

〈トトロケーション〉というそうです

低めのところでカメラを構えると、上手に撮れやすいです


グループで来た人は、みんなで写真を撮るといいんじゃないかな!

いいんじゃないかな!

(悔しいので2回言いました)


ご飯を食べたりして予定を立てながらブラブラしていると突然の雨

小雨になったのを見計らってネカフェに逃げ込みました


今日はいい感じの曇りの中観光をする予定だったのですが、朝から暑そう…
さて、今日はどのゲーセンに行こうかなー

僕の原動力

みなさん、こんばんは
かすてらです

今日の新潟は鬼のような暑さでした

最高気温34°Cということでしたが、体感はもっと暑かったです


そんな暑さの中、僕は思い出の地〈西新発田(にししばた)〉にたどり着きました


なぜ新発田ではなく西新発田なのかというと

10年以上前、まだ学生だった頃の事です

僕は友達と〈西新発田自動車学校〉に、合宿で自動車免許の講習を受けに来ていたのです


その頃の僕は、理由の無い絶望感に静かに沈み、少しずつ流されているような、人生の中でも1、2を争うくらいの暗黒期でした

それでも、遠く新潟のよく知らない土地で車の講習を受けるというのは、やはり特別で

思い出深い出来事として記憶に残っていました


僕が知っている風景はどのくらい残っているだろうとドキドキしながら訪れると



そもそも自動車学校の名前が変わっていました(笑)

それ以外は変わっていなかったので、まあ一安心といったところでしょうか


寂れた駅好きな僕が覚えていた〈西新発田駅〉は、開けて小綺麗になっていました

(暑さでフラフラなのとショックで写真を撮り忘れました)


友達とLINEで連絡を取って昔のことを思い出しながら、自転車を漕いでいました


あの頃の、明日を迎える気力すらなかった自分に、僕は胸を張って言えます


僕は強くなったぞ

何があっても自分を曲げないで、毎日、自分の足で前に進んでいるぞ

僕は今、人生で一番楽しい日々を生きてるぞ!


そんな暗い時期もあったからか、僕のやる気を動かすのはだいたい負の感情です

夕方、ブチ切れながら走行距離が伸びるのも、それが理由です


この旅を始めた理由も根底にはそれがあるのですが、それは書く機会があれば追々…


今日もしみったれた昔話になってしまいましたねー

でもある意味、それこそがイッシューの本領とも…


ブログではあんまりしんみりしたこと書きたく無いんですけどね

今日は感傷に浸ってしまったので、みなさんを巻き込みます(笑)


明日は新潟市内を観光し、明後日からの雨に備えます

あまり大げさなことになりませんように

失笑ホリデイ

みなさん、こんばんは
かすてらです

今日はとんでもない1日でした

海に向かって「ううおおあああああああ!!!」と叫びたくなるくらいには


朝、通報されなくてよかったと思いながらそそくさと支度をし、出発します


今日は海岸沿いを走るため、まず200m級の山を一つ越えます

気合を入れて向かうと、そこにはトンネルが(笑)


グーグルマップはもうちょっとトンネルとかわかりやすく表示してくれないかなぁ…


トンネルに入ると、ビックリするくらい快適



お車様の道幅よりも広い歩道ですよ

そりゃ写メも撮っちゃう


あっさり山を越え(?)、海岸沿いに出ます


今日は海のほど近くを走るので、一つ決めていたことが

音楽を聴きながら走ろう、と


疾走感のある曲を聴きながら夏の海沿いを走るのは本当に気持ちいい

ノリノリで坂道を立ち漕ぎし、勢いよく座った時のことです


「バキンッ」という音のあとに、「グニャリ」とした座り心地…

そのあとに続く「カランカラン」という音

急ブレーキをかけて恐る恐る後ろを見ると、そこには金属片が…



サドルを支えていたボルトが根元から折れました…


マジかよ…

さすがにそのボルトは予備持ってないよ…


この先、一生立ち漕ぎかよ…

(なぜ直すという発想が無いのか)


グーグルマップで自転車屋さんを探すも、海と山に囲まれているこんな場所には当然無い

仕方ないので地元の人に直せそうなお店が無いか聞こうと、目の前の釣具屋さんに入りました


すると、なんと釣具屋さんに同じ太さのボルトがあったので、一瞬で直ってしまいました(笑)

釣具屋のご主人、ありがとうございました!


その後、お昼ご飯を食べたりしながら進んでいると、次から次へとトンネルをくぐる道になります

そこで次のトラブル発生です


暗くて気づかなかったのですが、大きめの石が転がっていたようで思いっきり踏んでしまい、後輪がパンク


いや、この旅、パンク多すぎやしないですかね?

他の人はもっと少ないみたいなんだけど…

運転が下手すぎるのか…?


もはや慣れきった手つきでパンクを直し、再出発

パンクを直すの自体はどってことないのですが、そのたびに荷物を全部外して、また積まないといけないのが面倒くさすぎる…


それらの間にも細かいストレスがあって、今日は精神的に疲れました



そんな疲れを身内ネタの悪ふざけで少し癒したりしながら、今日の旅は終了です


久々に100km以上走りましたね

頑張った


明日は思い出の地〈西新発田〉を訪れ、新潟市まで進み、フェリーの詳細を確認してから今後どうするかを決めます

つーか台風いい加減にしろよ….


(アスパラガスはこのあとスタッフが美味しくいただきました)

思い出の味

みなさん、こんばんは
かすてらです

今日はたくさん移動したかったのですが、アホほど足を止められるイベント目白押しだったので、ブログを更新する時間がありませんでした

それでは、昨日の分の記事をしみったれた昔話込みでお楽しみください


あまり眠れなかった道の駅を出発し、進みます


お昼頃にちょうど酒田市に着いたので、観光案内所でオススメのお店を聞くと、ラーメン屋が沢山あると

パンフレットをもらいました


よく見てみると、あるじゃないですか

僕の好物が


そう、ワンタンです

僕ね、天邪鬼なので、人が「これが好き!」っていうのじゃないのが好きなのです

ワンタン然り、冷麺然り


ということで〈ワンタンの満月 本店〉さんに向かいます

着くと行列ができてます

これは期待できそう


基本的には並ぶの嫌いなのですが、旅の途中は次にいつ来れるかわかりませんから

そんなこと言ってられないのでね


出てきたのがこちら



スタミナワンタン麺大盛り煮卵トッピングです


うん、美味しかった

ワンタンが薄皮で、食感が軽くていい感じです

普通のワンタン麺とか冷やしワンタン麺も食べてみたかったなー


ラーメンを食べたこともあって体が激アツだったので、目の前にあったスーパーで涼みながらこの後の予定を立てようと地図を見ていたら、衝撃の事実


どう足掻いても今日中に山を越えられない…

クマも出るらしいです


ということで、無理をしないで隣の鶴岡市までで進むのをやめることにしました


そしてスーパーのソファで仮眠して寝不足を解消し、鶴岡に向かっている時のこと

公園の前で道を確認していると、公園の掃除をしているオジサンに話しかけられました


どうやら、このオジサンもバイクで旅をするのが好きだそうで

今いる公園の野宿スポットや、鶴岡市の僕が目星をつけていた場所のことを教えてくれました


同じ目線なので、参考になる情報ばかりでしたね(笑)

オジサン、ありがとうございました


そして鶴岡に向かって進んでいると、とある看板が目に入りました

山形名物・玉こんにゃくの看板です


そうか

玉こんにゃくは山形だったか


いやね、玉こんにゃくには少なからぬ思い入れがあるというか


僕の家はあんまり家族旅行をする家庭ではなかったのです

たいした事情は無いんですけどね


それでも数少ない家族旅行で東北を訪れ、その時に食べたものの一つが玉こんにゃくだったのです

観光地で食べたやつが美味しくて、家に帰ってからも親にリクエストして


どこかで買ってきたのか通販で取り寄せたのかは忘れましたが、しばらく食卓に玉こんにゃくがよく出ていたのです

食べ過ぎて気持ち悪くなるくらい食べたりしましたねー


そんなわけで、久しぶりに玉こんにゃくを食べてみようと

通りかかった飲食店の人に食べられる場所は無いか聞いてみたものの、観光地じゃないと食べられないんじゃないか、と

それと同時に、調理前のものならスーパーに売っていることを教えてくれました

その手があったか


スーパーにいくと、なんと味付けしてあるパッケージの物がありました

作り方を調べたら、みりんとかも必要なようだったので困っていたのです

ちょうどよかった


ということで、温めて食べてみました



うん、イマイチ(笑)

出来合いのものなんて、そんなもんです


住宅地のど真ん中の公園で、いつバレるかと怯えながら夕飯を食べ、いつバレるかと怯えながら寝ましたとさ


やっぱり暇だし、ホットなうちに今日の記事を更新することにしました

次回『失笑ホリデイ』

お楽しみに!

やる気のない日とやる気がある人々

みなさん、こんにちは
かすてらです

昨日はどうにもやる気が出ず、なんだかハンドルもいつもより重い気がするなぁと思いながら走っていたのですが

よく見るとフロントバッグの爪がキャリアにうまく噛んでいない


気付いてよかったと思いながら直すと、ハンドルが軽くなりました

そんなに変わるのか…


少しモチベーションが上がったのでスピードを上げますが、台風の余波なのか、風が強い



日本海もご覧の通り、荒ぶっております



波が強すぎて川を遡上していく始末

(川の中の白い線が波)


そんなこんなで60kmほど走り、〈道の駅 象潟(きさかた)〉

いつまで経っても読めない…


ここで、もう少し進もうか留まろうか考えていると、車で旅をしている人に立て続けに話しかけられ、もはや進むことが叶わない時間に(笑)


道の駅の中のお風呂に入り、テントを張るために人が減るのを待っていたのですが

温泉が閉まる時間の21時になっても人が一向に減らない

どうやらここはポケモントレーナーの巣窟のようです


0時を回っても人が減らないので、仕方なくテントを張らずに情報センターの中で寝ました

明け方目を覚ますとやっぱりポケモントレーナー…


いや、ポケモンGOってそんなに面白くないよね?


リア充にしかわからない面白さがあるんでしょう

非リアの塊のかすてらにはわからないのでした

プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

カステラを食べたくなった人の数

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