男鹿半島は時計回りに周ってはいけない

みなさん、こんばんは
かすてらです

今日も今日とて男鹿半島を走りました


起きたら快晴だったので余裕だなと思ってユックリしていたのですが

すごい速さで分厚い雲が流れてきたので、急いで出発しました(笑)

時間があれば水族館にも行きたかったんですけどね…


今日の道はそれほどでは無かったのですが、昨日は勾配が凄かった

男鹿半島を時計回りに進むと、急勾配で登って緩やかに下る坂が多いので、あんまり下った感覚が無いのに登らなきゃいけない感じがするのです


男鹿半島に行くなら反時計回りで走ることをお勧めします


どうにかこうにか半島を抜け、雨が降ったり止んだりするなか進んでいると、こんな看板が



これ、面白いけど1mの誤差も許されないのは大丈夫なのかな(笑)


というか、ニュースとかじゃ派手にやってたけど、少なくとも秋田は一瞬で台風が通り過ぎちゃいましたよ


いや、助かるんだけどさ…

テントを張らない大義名分が欲しいなぁ…と


明日は秋田市をユックリ観光しようと思います

いぶりがっこ食べてみたいなぁ
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人はどこまでいけるのか

みなさん、こんばんは
かすてらです

昨日は白神岳を下山したあと、1ヶ月ほど滞在した青森についに別れを告げ、秋田に入りました

青森、本当に楽しかった!


秋田でテントを張れそうな道の駅に着き、様子を見ていると、旅人に出会いました

話には聞いたことがあったけど初めて見る、ママチャリダーというやつでした

ママチャリで旅してる人のことですね


話を聞くと、旅を出た日に財布やスマホを含む荷物を全部盗まれるという、とんでもない体験をしていました

新潟の糸魚川周辺では盗難事件が頻発しているようなので、これから行く人は気を付けてください


さて、そんな彼はどうやって旅を続けているかというと、人から物やお金、食べ物をもらっているんだそうです

図々しいやつです

かくいう僕も、ご飯を作ってあげたり、時計や水のタンクを買ってあげたりしたのでした


ちなみに、この先どうするつもりかというと、石川県出発で実家の北海道に行き

ママチャリはキツイので実家にある自転車に乗り換えて旅を続けるそうです


乗り換える自転車がまたバカ

昭和の小学生が乗ってた6段変速くらいのウインカーが付いてたりするアレにするそうです

彼の旅に幸多からんことを


さて、日も変わり本日

そんな彼とも別れ(台風来てるのに山を目指していきました…)、僕は南下します


どうやらなんとか天気も保ちそうなので、男鹿半島を周ってから秋田市で台風をやり過ごすことに

本当は反時計回りに周ろうと思ってたのですが、買い物の関係で時計回りに周ることに


シン・ゴジラを観たのでゴジラ岩を回収し



明日、秋田市までの距離を少しでも縮めるために先に進みます


が、ここからが地獄だった…

結構な登りの連続…


登山で筋肉痛になってるのに…

やっぱり筋肉痛が治ってから来ればよかったと思いながら、水族館の駐車場に到着

芝生もトイレもあるし、ここに泊まることにします


グーグルマップで調べると、隣に1泊5万の高級ホテルがある…

ダメ元で日帰り入浴ができないか聞いてみると、18時で終了とのこと

(この時すでに18時半)


高級ホテルの風呂に入ってみたかった…

(日帰り入浴も高級な可能性があることに気付いていない)


せめて自販機でジュースを買わせてもらえないかと聞くと、快諾してもらえ

何本か買ったらビニール袋を用意してくれた上に、いつの間にか脱いだ靴も揃えてくれてある


お高くとまったホテルなんだろうなと思っていましたが、お値段が高いのはそれだけのサービスを提供しているからなんですね

小汚い髭面のオッサンにもしっかり対応してくれてありがとうございました


懐に余裕がある方は是非、男鹿半島の〈帝水〉というホテルに行ってみてください

最高のサービスが受けられると思います


フロントの方にこの先の道がやっぱり登りであることを聞いて、絶望しながら晩御飯を自炊しましたとさ

明日は昼頃から雨が降るようなので、気合入れて坂登るぞー!

その出会いは、必然

みなさん、こんばんは
かすてらです

前回、前々回と偶然の出会いを書きましたが、今日はあらかじめ決められていたであろう再会のお話


朝起きてテントを出ます

綺麗な青空

登山日和です

ご飯を食べたら荷物をまとめて出発します


朝一ではキツすぎる坂道を必死に漕いで登山口に到着

日曜ということもあってか、そこそこの台数の車が停まっています


登山名簿を記入して、いざ入山

つよしさんから利尻山に登れたんだから余裕だろと言われて油断してたのがいけなかった



結構ハードな道じゃね?(笑)

そんなことないのかな…


それでも、山独特の身が清められるような感覚を受けながら登ります



途中でもこんなに綺麗


暑さではなく、運動量からくる汗でビショビショになりながら、2時間半で登頂



見えるのは山の連なり

すごい迫力


と、実は登頂する直前

オジサン1人と女性2人と言う、奇妙な3人組と出会っていました


汗だくのTシャツを見たオジサンに、寒くないのかと話しかけられて少し話をしていると、隣の帽子をかぶった女性が何か言いたそう


オジサンとの会話を終えて女性に視線を移すと、女性が帽子を外し…

「あの、以前モンベルで対応させていただいた店員です」


ねぶた祭の時にタケちゃんとアウトドアショップで偶然会ったと書いたと思いますが、その時に対応してくれていた店員さんでした

モンベル店員、アウトドア大好きだな!(笑)

(正しい姿)


まあでも、そりゃそうです

山に登ればモンベル店員の1人や2人とは会うでしょう(暴論)


僕が頂上で休憩している間に3人は下り始めていましたが、すぐに合流

すると、オジサンがペラペラと解説をしながら下りています


その知識の量と質がハンパない

そして店員さんじゃない方の女性も、それに食いつくように話に乗っている

よく見ると、オジサンはマタギのような格好をしている


あとから聞きましたが、オジサンは青森県公認のガイドさんで、女性の方はガイドを目指して勉強中の方とのこと

オジサンの話が面白かったので、図々しく僕も一緒に下山することにしました


ベテランガイドとガイドの卵、モンベルの店員と旅の自転車乗りという、どうにも奇妙な4人パーティの出来上がりです


最初はツアーなのかと思っていましたが、全員、たまたま出会って一緒に登山をしていただけだそう

こんな出会いもあるのです


オジサンの話を聞いたり、僕の旅の話を少ししたりしながら、とても充実した登山になりました

旅をしていると、毎日が奇跡の連続というのは本当なんだと強く気付かされる


本当はこのあと、宿泊地に決めた道の駅でもすごい境遇の旅人と出会うのですが

ボリューム満点になってしまうので、それはまた次のお話

カッコイイ大人ってなんだ

みなさん、こんばんは
かすてらです

寝るのが遅くなって寝坊した女の子と挨拶をして、ライダーハウスを出発しました

起こしてあげたほうがよかったのかな…


いや、こういうのって踏み込み加減が難しくないですか?

そんなこと言ってるから駄目なんですか?


気配りができるイケメンなみなさん

誰か教えてください


まあ、それは置いておいて

晴れたので台風のことは無視して進み始めました

後悔しないことを祈りましょう


今日は時間は経ってしまったものの、以前「うへへ」と書いたやつを回収するべく南下しました

気付いてる方もいるかもしれませんが、混浴露天風呂ですね

性懲りも無く


いや、景色が綺麗と聞いたから行くんですよ?

(なんの景色が綺麗なんですかねー)



暑さでバテているわさおくんの写真を撮ったりしながらマイペースに行くつもりだったのですが、ここでイレギュラー発生


1人でロードバイクに乗っていた中学生が、興味津々で話しかけてきまして

一緒に走ることになりました

旅の事とかオッサンの半生の事とかを話しながらロードバイクについていくことに…


自分語りをするのはオッサンの悪い癖ですね

自転車を漕ぎながらだからゼーゼー言ってるし(笑)


せめて少しでもカッコイイところを見せねばと、昼ごはんを奢ることに


なんでも好きなもの注文したまえ(キリッ)と言うと

「申し訳ないので、あなたと同じものをお願いします」


この子供、処世術を知ってやがる…

いや、こういう謙虚なところが気に入ったんですけどね(笑)


店員さんを呼び、オッサンが注文します

「イクラ丼(1500円)をお願いします。大盛りって何円増しですか?(小声)」




ダッセェエエエエエエエエエエエエエエ!!!!!

大盛りくらい確認しないでストレートに注文しろやああああああ!!!


…と、ここで問題発生

このお店、どうやら際限なく盛っていけるシステムな模様


例えば1万円分のイクラ丼を注文すると、イクラがドッサリ乗ったやつが出てくるわけです

一番タチ悪いやつやんけ…


なんちゅう店に迷い込んでしまったんや…

もうね、オッサン冷や汗ダラダラですよ…


精一杯の虚勢を張って「2000円分のイクラ丼をください(小声)」と言ってやりましたとも




少年よ

君の目に映るオトナは、今どんな表情をしているんだい

涙なんて出てないよな?



そして出てきたイクラ丼がこちら

うん、このくらいが一番良いボリュームなんじゃないかな(震え声)




そんな感じで、少年に案内してもらいながら千畳敷の写真を撮ったり



大岩というのに登ったりしながら、少年の目的地であるキャンプ場に到着

今日はお祖父ちゃんや親戚の子供達とキャンプをするんだそう

できるだけ後悔しないようにと握手をして別れました


さあ、オッサンは混浴タイム夕日と景色が綺麗な温泉タイムです

少年よ、こんな大人にはなってくれるな


しかし、ここでまたまた問題発生

なんと、日帰り客は16時までしか入浴できない


泊まらないと夕日は見れないんですね

まあそれでも綺麗な景色(意味深)を見るために向かいます


結果、綺麗な景色は見れませんでした

いや、太陽が眩しくて目が開けられなかったって意味ですからね?

女性が1人もいなかったからとかではないですよ?


そんな感じで、温泉に入った後も少し走り、白神岳登山口付近でキャンプ

明日は白神岳に登ります


こんな僕に幸多からんことを…

そんなことある訳が…

みなさん、こんばんは
かすてらです

ブログ村を見たら、ページビューポイントがとんでもないことになってました…

kenta kiyomiyaさんがブログにこちらのリンクを貼ってくれたからだと思いますが…


ランキング1位効果、恐るべし(笑)

あざまっす!


さて、本日ですが

やっぱり雨だったので、まあ何もしてませんよね


昼にオーナーおすすめの、駅前の定食屋に行ったくらいです



駅といえば、いま滞在しているライダーハウスは〈木造(きづくり)〉というところにあるのですが

最寄りの駅の名前は、もちろん〈木造駅〉なわけです


とくると、その外観ですよね

まさか木造って名前だからって木造(もくぞう)なわけ…あるんかい!


っていうパターンだと思うじゃないですか

こちらをご覧ください



えぇ…(困惑)


この辺り、遮光器土偶が発掘されたとかで、町を興して土偶をプッシュしてるみたいなんですよね

地元では〈しゃこちゃん〉の愛称で親しまれている(?)そうです

まあ、こういうところがあってもいい…のかな


そんな感じでライダーハウスに戻り、昼寝などしながら自堕落な生活を送っていると、夕方になってエンジン音

どうやらライダーさんが来たようです


こちらからあんまりガツガツ挨拶に行くのもキャラじゃないし、挨拶されたら返そうと思っていたのですが

スマホを見ている間にそそくさと部屋に入って出てこなかったので、あんまり喋りたくない感じなのかなと


それならそれで僕も楽なので、そのままだったんですけど

その後、オーナーさんが仕事から帰ってきて施設案内のためにライダーさんを呼ぶと…


あらまあ

お綺麗な若い女性じゃないですか

ひゃっはーーーーー!!!


オーナーさんと楽しそうにバイクの話をしていたので、本当にバイクが好きなんだなーと思って聞いてたんですけど

それから僕も一緒に話をするようになり


色々あって長くなるので結論を書くと、そのライダーさん、地元が一緒でした

僕の実家から、歩いて20分くらいのところ

僕の実家も知ってました

行っていた学校も一緒


いやー、こんなことってあるんですね

遠く青森の地で毎日寝床を変えるような生活をしているのに


旅にはこういう楽しさもあるんですねー

そこからは旅の話だけじゃなくて地元の話もしたりして、こんな時間になってしまいました

話しすぎた


静岡県は三島市の銘菓〈福太郎〉

美味しいのでぜひ食べてみてください

ハイパーバーストモード

みなさん、こんばんは
かすてらです

今日は9時半に出発できたので、ちょっと早くなりましたよ!

(それでもまだ遅い)


泊まっていた道の駅から少し進んで、十三湖でシジミ汁を注文すると、そこの店員さんが愛想がいい人で、色んなものを出してくれたり、結婚相手を探すアドバイスもしてくれました(笑)


出発しようとすると、今日は暑いからとペットボトルで作った氷も持たせてくれました



名前が入った袋に入れてくれるあたり、商売上手です


みなさん、十三湖に行った際には、是非とさやさんでシジミを買ってください

(たくさん買えばサービスしてくれるみたいですよ!)


少し進んだ道の駅っぽいけど道の駅じゃ無いところでご飯を食べて外に出ると

昨日から要所要所で「自転車は見えども主人は見えず」だった自転車のオーナーを初めて発見!


声をかけると、神奈川発で僕と似たルートを通ってここまで来ているようです

というか、名刺を貰ってブログを見てみたら、ブログ村のINポイントランキング1位のkenta kiyomiyaさんでした


Japan NOMAD 

↑今さら僕が宣伝する必要も無いと思いますが、kenta kiyomiyaさんのブログです


知ってる人のブログ以外全く見ないんだよね…

不勉強でごめんなさい


ところで、昨日パンクの事を書いたのですが、実はチューブだけじゃなくてタイヤもやっちまってまして

いつバーストするかわからない状態で走っていたのです


そんな状態で無理やり進むのも怖すぎるし、これはきっと天使の思し召しに違いない

北海道で知り合ったライダーさんに教えてもらったつがる市のライダーハウスに泊まって、雨をやり過ごしながらタイヤの応急処置をしよう、と


雨でも進むkenta kiyomiyaさんと別れ、つがる市街に向かいました


そして、ここで行った自転車屋さんもいいお店だったー!

タイヤ交換、ブレーキシュー交換、整備諸々(整備諸々では収まらないくらい、かなり色々やってくれました)、清掃で、なんとお値段4000円


これ、工賃無料どころか現物もサービスしてくれてるよ…

本当にありがたい


つがる市周辺で自転車のトラブルに見舞われたら、〈光風自転車商会〉さんに駆け込んでみてください


ちなみに、この光風自転車商会さん、隣で温泉も経営してまして

300円で入れるので、シンプルで施設が古くても、洗い場があって温泉に入れればいい!って人は行ってみてください

休憩所は綺麗で十分な広さがありましたよー


家族に乾杯で鶴瓶さんも訪れたらしいです(笑)


そんなこんながあって、ライダーハウスに泊まるのでした


自転車も万全

雨をやり過ごす準備も万全

かかってこいやー

(何が)

天使と出会った話

みなさん、こんばんは
かすてらです

朝も自炊したら、7時に起きたのに出発はなぜか11時になりました

マイペースなのは知ってましたが、ここまでとは

いろいろ工夫しないといけないようです


そのおかげで、出発するタイミングに声をかけてくれたお爺ちゃんからジュースを奢ってもらえたのも、また事実なんですけどねー



昼過ぎに龍飛崎に着いて辺りをウロウロしていると、高台で観光に来ている家族連れを発見


3歳くらいの女の子が居たのですが、その子が一段上がっているところで、お婆ちゃんの音頭に合わせてノリノリで上手に踊ってるんですよ

それがもう可愛いのなんの


マジ天使


小汚いオッサンがメロメロの表情で拍手しているのを見て、やめちゃいましたけど

悪いことをしたなぁ…


そしてヤバイヤバイと聞いていた龍飛の峠にアタックです

今日はなぜかイマイチ元気もやる気も無かったのですが、進まないわけにもいかないので行ってみます




ヤバイ


峠自体は海峡ラインの方がキツかったですけど

何がヤバイって、殺人級の日差しがヤバイ


日陰がほぼ無い

風もほぼ無い


熱中症になりかけたので、たまにある日陰で休んでは予備のスポドリを飲んで、なんとかテッペンの眺瞰台(ちょうかんだい)という所に到着



ご褒美の景色は最高でした


しかし、ここで問題発生

残っている飲み物がお茶一口しか無い…


絶望しながらなんとか一口でやり過ごそうと自転車を押し始めると、車で来ていたオバちゃんが話しかけてくれました

「もしかして日本一周してる?」と

そうなんです、と答えると「缶で良かったら」とお茶とジュースを差し入れてくれました!




マジ天使!!


あなたのお陰で1人の旅人の命が救われましたよ!


そんなこともあってルンルンで進んでたのですが

夕方のこと

目的地まであと5kmというところで、また後輪に違和感が…


えぇ、パンクです…

もうね、これだけパンク修理してると、そらもう上手にもなってきますよ

しかも、今回のパンクは自分の運転の下手さからきているので、謙虚な気持ちで取りかかれたし(笑)


パンクを直して道の駅へ向かうと、もう道の駅は閉まっていました

パンクがなければ評判のシジミ汁が飲めたのに…


自炊しましたが、今日はそこそこの失敗

水が少なすぎて、ご飯に芯が…

日々勉強です

豊かな旅のためのその壱

みなさん、こんばんは
かすてらです

「今朝と今晩の記事のタイトル、順番逆じゃね?」
とツッコんでもらいたかったので、この記事のタイトルは『ザ・ワールド!』にしようと思ってたのですが

それよりも重要なことがあったので急遽タイトルを変更しました


ちなみに、なんで『ザ・ワールド!』にしようとしたかというと、まだ龍飛崎を越えていないからです

(さらっとクズ発言)


いや、だってあのあと外に出たら、思いのほか風が強かったから…

昨日の夜まではずっと停滞するつもりだったから、自転車の整備もしてなかったし買い物も済ませてなかったしゴニョゴニョ


ということで、とりあえず買い物を済ませることに

いろいろ買いました


テーブルイス

深底の鍋食材


そうです

俺は自炊を始めるぞ、ジョジョー!(だれ)』


バッグを増やす前からずっと悩んでいたのです

テーブルとイスがあったら、テントを張ったあとにユッタリできるよなぁ、と

自炊ができるようになれば、ちょっとくらいの強行軍もできるよなぁ、と


ただ、荷物が増えて重くなるのは不安だったし、自炊の道具を買ったところですぐに面倒くさくなるんじゃないか…と踏み切れないでいたのです


でも、うじうじ悩むくらいなら買って後悔すればいいじゃない、と決意の購入

とりあえずやってみました



こちらが買った物



こちらが自炊した物


慣れてないから少し手間取ったけど、なんとかご飯と野菜炒めとおぼろ昆布スープが完成しました

シチュエーション補正がかなり強いとは思うけど、超美味しかった(笑)


というか、旅に出る前にも思ったんだけど、モンベル(アウトドアショップ)の店員さん、スゲー

全員かはわからないけど、少なくとも僕の対応をしてくれた人は漏れなくアウトドアをしっかり経験していて、アドバイスも的確でした


ナイフの質問に対応してくれた女性の店員さんは

「私は砥石派なんですけど~…」と


いや、スイマセン

そこまで深い話にはついていけないっす…

プロフェッショナルですねー


今日は、以前、青森市内の野宿スポットを教えてくれた店長さんオススメの無料キャンプ場で初自炊をしましたとさ


続けられるか心配だったんだけど、食材を買って自転車をこぎ始めたら

「軽くしなきゃ」(使命感)

となったので、きっと続くと思います


やってみたら楽しかった

レパートリー増やさないとなー


さて、明日は龍飛崎を越えて、これまた店長さんオススメの夕日スポットまで行こうと思ってます

うへへ…

(うへへの理由はまた明日)

そして時は動き出す

みなさん、おはようございます
かすてらです

昨日はこの旅に出てから初めてカラオケに行きました

ねぶた祭で声を出してたから大丈夫かなぁと思いましたが、時間が空きすぎていたようで全然声が出ませんでした


僕、硬派で寡黙な日本男児なので

嘘です

(知ってます)


ということで、今回は特に話題も無いし、久々にアフィリエイトでもやってみましょうかね

カラオケ繋がりで〈the pillows〉の曲を…

と行きたいところですが、そうすると全アルバムになってしまうので、今回はこちら



エヴァやグレンラガンで有名なガイナックスのマイナーな作品

〈フリクリ〉です


これね、エンディングや劇中のいたるところでピロウズの曲が使われてるんですよ

なので、この作品を見れば好きな曲が見つかるかなーと


もちろんアニメ自体も面白いですよ

僕はエヴァよりもフリクリのが好きです

でも、ごめん

グレンラガンの方が好きです

でも面白いです


なんで面白いのにマイナーなのかというと、これOVAなんですよ

オリジナルビデオアニメってやつですね

テレビでは放送しないで、ビデオ販売のみという展開のやつです


普通の人はOVAなんてまず見ないですからね

でも、だからこそ挑戦的な表現やストーリーになっていて、新鮮な気持ちで観られると思いますよ


↑のリンクは北米版になってますけど、日本語で観られるらしいので安心してください

純正の日本版は高騰しちゃって手が出ないので

この値段でフリクリが楽しめるのはラッキーですよ


あらすじとかを書きたいんですけど、僕そういうのヘタクソなので止めておきます

上手くなりたい


さて、そんな感じで宣伝はここまで

台風が全部通り過ぎるまで青森市で燻っていようと思いましたが、この3日間の晴れがもったいないので進むことにしました


本州に戻ってきて、大間ー青森間を回収し、ようやく先に進むことができます


まずは津軽半島の龍飛崎

明日は白神岳の麓まで行って


明後日、晴れてたら白神岳に登ります

天気が悪そうだったり危険そうだったら諦めて進みます


なぜか少し緊張しています(笑)

それでは進みましょうか

台風に次ぐ台風

みなさん、こんにちは
かすてらです

昨日は予定通り、大間経由でむつに戻りました


僕、なぜか観光地に着くのが必ず土日祝日に当たっちゃって、人ごみの中見て回ることが多いんですけど


今回はそれが上手く働いたのか、単純に運が良かったのか

マグロを食べようと思っていたお店がちょうどマグロを解体したということで、限定5食で切り落とし丼が出てました



でも食べて思いましたが、やっぱりちゃんと切ってあるやつの方がいい気がしました


切り落としは大きさにムラがあるので、一切れが大きいやつは美味しいんですけど、ちっちゃい欠片みたいなのは物足りないんですよね

お金をとってるだけはある、ということですね


そして、前回はフェリーの時間の都合でパスした〈本州最北端〉を回収



1ヶ月以上かけて、ようやく下北半島制覇です


むつに戻りながら恐山に寄ろうとするも、通れそうな道の近くにあるガソリンスタンドの店員さんに確認してみると、途中から獣道になるということで断念

むつに戻って銭湯に入りました


銭湯の受付のオバちゃんに、近くで雨風をしのいでテントを張れそうな場所がないか聞くと、うちの小屋なら泊まってもいいと言ってくれました

マジか


ちょっと遠かったけど、車に自転車を乗せて連れてってくれました

小屋と言ってたけど、畳はあるし水は出るし電気は通ってるし、普通に生活できるじゃないですか


で、そのオバちゃんの家が圏外だったので、ブログを更新できなかったんですね


で、朝起きてカップラーメンにお湯を注いでいると、オバちゃんが来てご飯食べる?

マジか



ご飯だけじゃなくて、ウリの油炒めと卵焼き、キュウリの漬物まで

温かかったから、わざわざ作ってくれたんですねー


オバちゃんの家は農家で、お米も家でとれた物だそう

本当に美味しかったです


オバちゃんは出発が無理そうならまだ泊まってっていいと言ってくれたのですが

さすがにそこまでお世話になるのは申し訳なかったので、雨が降っていたけど出発することに


田中のオバちゃん、ありがとう!


特に何もない移動日でしたが、青森が近くなると雨は止みました


洗濯しなきゃなーと考え事をしながら信号待ちをしていると、オジさんに話しかけられました


しばらく並走しながら話していたのですが、オジさんが赤信号の交差点を渡っているのに気付かず、僕も渡ってしまっていました


保育士だからすぐ再就職できるのでーとか話していたら、オジさんが「私は警察官です」と

今日は非番ですか?と聞いたら「本部勤めなので基本は土日休みです」と

お偉いさんやんけ




おい、ちょっと待て

アンタさっき自転車で並走しながら堂々と信号無視してたやんけ(笑)

笑いながら挨拶をして別れましたとさ


今日は雨が降らなそうなのでテントを張って、明日からどこかに泊まらないとなー


あいだ2日くらい晴れるけど、そのあとの雨のことを考えると停滞したほうがいいのか考えもの…

青森に長くい過ぎるのも考えもの…

どうしようかなー

プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

カステラを食べたくなった人の数

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