重い腰が上がりまーす

みなさん、お久しぶりです
かすてらです

久しぶりすぎてブログの書き方を忘れてます

探り探りです


静岡に入ったところでブログの更新が止まっていましたね

なんやかんやで実家に着き、2ヶ月以上もダラダラしています


なぜブログを再開したのかというと、再出発の目処が立ったからですね

とりあえず前回の続きから実家までのことを書きましょう


御前崎灯台近くの駐車場で目を覚ました僕は、懐かしの清水に向けて走り出したのでした


途中、大崩海岸というなんとも物騒な名前の崖を越えなきゃいけないのですが

名は体を表すというか、ありのままの名前をつけられたというか


以前、崖が崩れてしばらく通行止になっていた下道が、ようやくトンネルになって開通したということで

自転車が安全に通れるかドキドキしながら行ってみましたが、まあ普通に通れて安心しました

(普通の人が簡単に登れる坂道とは言っていない)


そんなこんなでまずは静岡市に到着


あ、えーと

厳密に言うと、これから向かう清水も静岡市清水区といって今は静岡市の一部なんだけど

昭和生まれの我々は、なんとなく馴染みがないのでね

便宜上、静岡市と清水で区別させていただきます


で、久々に〈登呂遺跡〉に行きました

登呂遺跡というのは、静岡県人なら誰でも小学校の社会科見学で訪れる場所でございます





こんな感じで竪穴式住居や高床式倉庫が復元されています


行って思い出したけど、こちらではこんな感じの田んぼで古代米を育てていて



タイミングがあえば田植えとか収穫も体験できたはずです

たしか


この他に、大変貴重な資料が収められた資料館もあります

大変貴重な資料なのですが、派手さはないので退屈だと感じる人もいるかもしれません

正直、僕は退屈でした


さて、登呂遺跡を出発していよいよ清水に向かいます

途中、久能街道というイチゴ狩りが有名な海沿いの道を走るのですが


久能街道の途中に〈久能山 東照宮〉という神社があります

徳川家康ゆかりの神社だったか、そうじゃなかったか

興味ないのでよくわかりませんが、懐かしいので行ってみることにしました


その名の通り山の上にあるので、結構な段数の階段を登らなければいけないのですが

麓の駐車場を貸してる婆さんに金をだまし取られそうになったり…

(最終的には無料の駐輪場を教えてくれた)


登ったら登ったで入場に金を取られるというのでそそくさと帰ってきたり…

おい、静岡ガメツイじゃねーか


さらに少し走ると懐かしい風景が見えてきました

変わってるところもあれば、そのままのところもある

学生時代に通い続けた景色でした


母校もかなり様変わりしていて



僕が通っていた頃は高校と大学だけだったのですが、いまは幼稚園から小学校、中学校も入っていました


お次は富士山と一緒に世界遺産に登録された〈三保の松原〉に向かいます

ここね、晴れていると本当に富士山が綺麗に見えるんですよ

松原と海の向こうに見える富士山と青空が最高なんです

この日は曇っていたので、残念ながら富士山は見えなかったんですけどね(笑)



こちらが天女が羽衣を掛けたという伝説が残っている〈羽衣の松〉です


かなり前から劣化の問題が出てきていたのですが

世界遺産になったおかげで保全活動がしっかりされているようですね

よかったよかった


用事を済ませて駐車場でゆっくりしていると、友達から仕事が終わったと連絡が入りました


僕は大学を卒業した後に東京に引っ越してしまったので、実家よりもさらに遠い清水の友達とはほとんど連絡を取ることがなくなりました

いや、連絡を取ろうと思えば取れたのに取らなかった筆不精の僕がいけないんですけどね

かなり久々の再会です


友達はもちろん、ご両親や妹さんも歓迎してくれました

余談ですが、この時の僕は何日かお風呂に入っていなかったことをお知らせいたします…


いや、御前崎でお風呂に入ろうと思ったんだけど、いつものやつ(定休日)でダメだったんですよ…

ゴメンよ…


そして前日に電話をした時になんとなく気付いていましたが、友達は結婚していました

それどころか子供も生まれてました


もうね超可愛いの!

ニッコニコなの!

抱っこしたかったけど、何日も風呂に入ってない汚らしいオッサンは遠慮しておきました…


そのあと、お風呂を借りて友達と外にご飯を食べに行くことに

(友達の子は寝ちゃったので結局抱っこはできず…)


お店に着くと、当時、特に仲が良かった友達2人を呼んでくれていて、4人で楽しくワイワイやりました

みんな結婚していて、なんか、みんなちゃんと大人をやっていました


家に泊めてくれるという友達の厚意に甘えて、この日は就寝


翌日はついに1年ぶりの実家です

次回は実家周りのことを書きたいと思います


↓のバナーを押してもらうと、僕も結婚…できねーな!m(_ _)m

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ハロー 田舎者ども

みなさん、こんばんは
かすてらです

昨日は蒲郡市内の公園で目を覚ましたのですが

起き抜け一発、耳に入ってきた放送がありまして


なんでも14歳の男の子が行方不明なんだとか

こえぇよ…


厄介なことになりそうなので、急いでテントを畳んで出発します

すると、今度はこんな看板が



こえぇよ…

今日び、シンナーなんて吸ってるやつ見たことねーよ…

僕なんてナンシーのパイオツすら吸ったことないっていうのに


蒲郡市の珍プレーを横目に先を急ぎます

が、半島だからか風が強くてなかなか進めない

もうこの時点で予定通りの進行は諦めました(笑)


そしてどの公園にテントを張ろうかと考えていたのですが

ここのところ、とんとお目にかからなかったので忘れていましたが、この世には道の駅なんてものがあるんですね


伊良湖岬にある道の駅で止まろうと思ったのですが

なんとなく『ここじゃない感』があったので、20km先の道の駅まで向かうことにしました


ちなみに、伊良湖岬の灯台では綺麗な夕日が見られました



向かうことにしたのですが、風に逆らって進んだので疲れていて気分が乗らない

進むの嫌だなぁとチンタラ支度をしていたら、観光客らしきお婆ちゃんが話しかけてくれました


お婆ちゃんと話して少し元気が出たので再出発

なんとか次の道の駅にたどり着けました


そして本日

ついに…


ついに!静岡県に!

静岡県に!!


入っ…



………


入らない!(笑)

豊橋市デカすぎんよ(笑)


なかなか静岡の看板が出てきません…

が、ついに静岡の看板が登場!



ついに入ったー!

静岡だー!!


最後に静岡に入ったの1年前ってマジかよ…

こんなに静岡に帰らなかったのは初めてな気がする


とりあえず湖西市を光の速さで通過し、浜松市に入ります

浜松に着いたらやることは一つです


浜松餃子を食べる

浜松はあの宇都宮とシノギを削るほどの餃子都市なのです


でもね、僕ね、元静岡県人でありながら、浜松餃子は一度も食べたことがなかったのです

ということで、ネットで人気店を調べて行ってみました



〈錦華楼 千歳本店〉さんの餃子


いつも通り最初は何もつけないで食べてみました

並より少し美味しいという印象


浜松餃子はラー油に特徴があるらしく、独自のブレンドのお店も少なくないんだとか

こちらもオリジナルっぽい


ラー油が透明な容器に入っているのですが

最初に見たときに「あ、これ美味しいやつだ」と思いました


タレにラー油を入れ、餃子をつけて食べてみます

美味い


餃子の餡の味とラー油がマッチする

今度は食べ歩きに来ようと思いました

この辺はいつでも来れるっていう感覚なので、いろいろとスルーしがちです(笑)


ちなみに、こちらではラーメン定食を食べたのですが

ご飯の炊き具合も絶妙だし、ラーメンも冷奴も杏仁豆腐も美味しかったです

やるじゃん


さて、ここからはひたすらに走り続けます

が、静岡の道も走りづれーな!(笑)


東京在住のシティボーイである僕がわざわざこんな田舎まで来てやったんだから、もっと走りやすい道で歓迎してくれないと


途中からさすがに嫌になって、さらに嫌な予感しかしない海沿いの自転車道を走ってみましたが

案の定、砂まみれで走れたもんじゃありませんでした


あと数少ない休憩ポイントにホームレスが城を築いていて近寄れなかった(笑)

盛大に火を使ってたし、通報したほうがいいのかな…

いや、僕も同じような生活をしてるので、気持ちはわかるんだけどね…


そんなこんなで御前崎に到着

明日はついに僕が青春時代を過ごした清水に着きます

母校の様子を伺ったり(正面切って訪問したりはしない)、友達に会ってきます


友達から通行止になってる道があるかもしれないと聞いたので、その辺も確認しながら進みたいと思います


↓のバナーを押してもらうと、静岡県は中部から西部が割と栄えていて、僕の実家がある東部はクソ田舎で道ももっと酷いですm(_ _)m

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はやる気持ちを抑えねば

みなさん、こんばんは
かすてらです

昨日は半田市まで進みたかったのですが、想定よりも遅い時間まで雨が降ったので常滑市でストップ

一瞬、知多半島をスルーすることが頭をよぎりましたが、そんなに急いでどうするんだ、と


実家が近いので、早くマトモな寝床と食事にありつきたくなってしまうのですが(笑)

ここはグッと我慢してユックリ旅をします

(ユックリすることもないんじゃないかなー)


頑張れば2日で行けないこともないと思うのですが、3日は見ていきたいと思います


そういえば、昨日の夕方のこと

走っていたら潮干狩りをしている人たちがいました



もうそんな時期なんですね

この旅を始めたばかりの頃、木更津で潮干狩りを目撃したことを思い出します

潮干狩り狩りは今年も見られるんでしょうね(笑)


旅を始めて、もうすでに10ヶ月以上経ったのですが

この1年は長くなるだろうなぁと思っていましたが、結局あっという間でした


でも、働いていた時の、ただただ降りかかる火の粉を払いながら濁流に流されるような毎日とは違い

自分の足でしっかりと一歩ずつ踏みしめてきたと実感できる日々でした

楽しい時間はあっという間、という方の早さですね




なんか旅も終わりに近づいて、まとめに入り始めてしまってますね

ちょっと切ないな


さて、そして本日は知多半島を周ってまいりました

相変わらず半島は自転車が多いなぁなんて思いながら走っていたら、道端に救急車が一台


ちらっと見ると、どうやらロード乗りの人が車と接触か何かしたようでした

立っていたので怪我は大したことなさそうでしたが、僕も気をつけないといけませんね


さらに進むと野間崎灯台に到着

どこかで聞いたことある名前だったので、とりあえず写真を撮っておきました



いい雰囲気


少し休憩してから進むと、今度はポン菓子屋さんを発見

その名も〈ポン菓子専門店 ぽんかふぇ〉さん


僕、ポン菓子好きなんですよ

ということで迷わず止まります


入ってみると、普通のポン菓子の他にもガーリックバジルなど、酒の肴になりそうな味も売っていました


それらも美味しかったのですが、やっぱり僕は甘いポン菓子が好きなので

甘い味のやつを買ってお店を出ました



すると、店員さんが僕を追いかけて外に出てきました

何か忘れたかなと思っていたら


どうやらこちらはバイクの聖地か何かになっているようで

僕はもちろん自転車でしたが、バイクの人限定で貰えるオマケのおこし一つステッカーをいただきました



店長さんがバイク乗りだったりするのかな?


そんな感じで知多半島を抜け、本来の昨日の目的地半田市に到着

ここから海底トンネルを通って海を渡るのですが

関門トンネルみたいな立派なやつを想像していた僕がバカでした


海の中を通っているので、当然それなりの深さなのですが

エレベーターなんてもんはありません

階段で降りて登りました…



いや、まあ普通の階段の半分くらいで1階とカウントしてたので、実質5階分くらいではあるのでが

それでも5階分を降りて登ったわけですよ

どうしてエレベーターを付けようと思わなかった(迫真)


トンネルを抜けて、今日はどこまで進もうかなぁと考えていると、面白そうな所を見つけたので行ってみます

着いたのは〈一色学びの館〉


こちらには、超デカイ提灯が展示されていました



これ、写真だとイマイチ大きさが伝わりませんが、建物の3階の天井から吊るされてます



なんかデッカいロウソクも展示されてました


展示品も興味深かったのですが、僕が気を引かれたのはこちら



こちらの施設で特別展示室を無料で貸してくれるそうです


僕は個展を開くつもりはありませんが、旅をした人で個展を開く、開きたい、という人を何人か見たので

無料で貸してくれる場所なんてあんまり無いんじゃないんですかね


ちなみに、こちらの特別展示室は今年の9月で管轄が変わるそうで

それから先は、今まで通りの使い方ができるかわからないとのこと

個展開きたい人は今のうちですよー


こういう面白い物が発見できるんだから、やっぱり寄り道しながらユックリ旅をするべきですな!


明日は、ついに静岡に入れるかなー、どうかなーといったところです

楽しいことがあるといいなぁ


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誤解していたようだ

みなさん、再びこんばんは
かすてらです

30、31日は名古屋を観光しました

といっても、ほぼ食べ歩きです(笑)

それではいってみましょう


まずは29日の夜、名古屋に着いて最初の夕飯

考えてみると、名古屋の名物って一杯あるので

どの順番で食べればいいのか、かなり悩みました


そんな中、最初に選んだのは<寿がきや>のラーメンでした

寿がきやというのは東海地方を中心に展開しているラーメンチェーン店で

主に複合商業施設のフードコートの一角にあるようなお店です


東海地方の子供は寿がきやを食べて育ったといっても過言ではないでしょう

その寿がきやが名古屋発祥なのです


本場名古屋で絶対に一度は食べようと思っていました

決してちょうどイオンに入ってたからふらっと入ったわけではありません


こちらが寿がきやのラーメン



(厳密にはノーマルのラーメンではありません。ノーマルはもっと安っぽいです)

いやー、いつ食べても美味しいですね


ちなみに、普段はフードコートの一角にあることが多いのですが

さすが本場だからなのか、フードコートからは少し離れたところに独立した店舗として出店していました

東海地方を訪れた際は、ぜひ立ち寄ってみてください


さて、翌朝

テントをたたんで名古屋市街地に向かいます


まずは名古屋城



立派な構えですね


なぜか名古屋城の天守閣でスターウォーズ展が開催されていたので

あまり興味はないんだけど入ってみました



名古屋城の天守閣にこんな撮影スポットが

シュールですね(笑)


せっかくなので、帰ったらちょっとスターウォーズ見てみようかな

妹の旦那さんがスターウォーズ好きなので、正しい見方を聞いてみよう


名古屋城のあとはひたすら食べ歩き!

まずはきしめん



僕、うどん好きじゃないですか

でも、きしめんて、あんまり好きじゃなかったんですよ

食べにくいだけって印象


でもね、やっぱり本場のきしめんは美味しかったよ

ちょっと食べにくさはあるけど、それをもって余りある魅力がありました

麺の質感がポイントですな

これに関しては、ちょっと物申したいことがあるので後述します


お次は小倉トースト

名古屋のモーニングといったらこれですよね


モーニングというくらいだから朝しか食べるチャンスが無いのかと思っていたのですが

なんと一日中モーニングを提供してくれるお店があるということで向かいました

(もはやモーニングとはなんなのか)


こちらが<リヨン>さんのモーニングセット



パンの厚みや柔らかさ、焼き加減まで絶妙で美味しかったです

人気があるのも頷ける


夜になり、今度は味噌煮込みうどんを食べました

僕、うどん好きじゃないですか

でも(以下略)



味噌煮込みうどんも美味しかった

こちらも麺が絶妙


きしめんも味噌煮込みうどんもそうなんだけど

これらの美味しさって絶妙な麺の仕上がりなんですよね


きしめんは、箸で持ち上げたら切れそうだけど、ギリギリ切れるか切れないかの柔らかさ

味噌煮込みうどんは少し芯が残っているくらいの硬さなんだけど、ギリギリ粉っぽくない硬さ


これらは長年こだわって作り続けてきたからこそできる芸当なんであって

ちょっと真似してみて同じ味が再現できるわけないんですよ


それなのに、なんとなくで真似してコンビニやスーパーで安売りしようとするから

ブツブツ切れるだけのきしめんや、芯が残って硬いだけの味噌煮込みうどんの印象が残ってしまう

あまりにも失礼でしょう


名古屋の料理はもっと評価されて良い

僕は今回そのことを思い知ったのでした

翌日、名古屋の料理に滅多打ちにされることも知らずに…


この日はゲーセンで時間を潰していたのですが

外に出ると風が強い


即諦めてネカフェに入りました

ゴールが近いから甘えモードに入ってしまっているのか…

気合を入れねば


翌朝

せっかくなので、モーニングを食べたいと思います



<べら珈琲>さんで注文したのですが、すごいボリュームでしょ?

それもそのはず

これで1000円以上かかってますから(白目)


でも美味しかった

小倉トーストはもちろん

ウィンナーコーヒーって初めて飲みましたが、こういう物だったんですね

また注文してもおかしくない美味しさでした


ここで気づいたのですが

リヨンさんもべらさんも、店員さんが若い女の子ばかりだったんですよね


昔からそう、みたいな慣例的なものがあるんですかね

みんな可愛かったから大歓迎ですけどね


さて、名古屋ラストはこちら!



かの有名な!

<マウンテン>さんの!

小倉抹茶スパゲティ


いや、もうね

マジでヤバかった


僕ね、甘い物は大好きなんだけど、量は食べられないんですよ

ファミレスとかでも、ケーキは注文してもパフェは無理、みたいな


そんな人間がこれを食べられると思います?

食べられるわけないでしょ?


滑り出しは当然順調でしたけどね

半分食べたあたりからペースが一気に落ちまして

後半だけで水2、3杯飲みましたからね

ラスト5口くらいはえづきながら食べましたよ


えぇ、完食しましたとも

出された食べ物は残さず食べるを信条に生きてますがね

久々に残すかと思いましたよ

危なかったぜ…


ちなみに、完食するとこんなスタンプカードがもらえます



えぇ…

あと3つも制覇しないといけないのかよ…

絶望感しかないんだけど…


甘いのと大盛、どっちもいけるという人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか

僕はもう無理そうです


さて、本当はまだ手羽先味噌カツてんむすも食べていないのですが

今日は昼から雨が降るということで


仕方なくそのまま都合のいいポイントまで進みました

楽しみはまた次の機会にとっておきましょう


と、もうこんな時間だ…

明日はどこまで進めるかな

静岡に入れるかな

まだ無理かな


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また一つ、日本が身近になりました

みなさん、こんばんは
かすてらです

29日は四日市市で公害の資料館に行って、サラッとまわって名古屋に行くことにしました

軽く自転車の整備をしてから〈四日市公害と環境未来館〉に向かいます


着いてみると、思っていたよりも綺麗な建物

図書館なども併設されているんですね


こちらは公害だけではなく、四日市の歴史的な変遷を見ることができるようです

四日市周辺には古墳なども見られるということで、まずは土器とかそういう時代から

…ちょっと遡り過ぎじゃね?(笑)


あれは竪穴式住居でいいのかな?

発見された物とほとんど同じ大きさで再現されたというジオラマがありました


そこからぽんぽんと時代が飛び

江戸時代の町並みが再現されているコーナーでは、常駐している職員の方が解説をしてくれました

四日市は宿場町として栄えていたんですね


ちなみに、四日市にお城が無いのは幕府直轄の土地だったからだそうです

そういう情報も面白いですね


職員のオバチャンが僕の格好を見て自転車乗りと気づいてくれたので、そこから旅の話が始まりました

僕の話だけでなく、四日市周辺や名古屋のおすすめスポットも聞けました


伊勢神宮の記事の時には流れの都合で書かなかったのですが

伊勢神宮は、式年遷宮と言って20年に一度建て替えを行うしきたりがあります

1年も前後にずれることなく、必ず20年に一度です


その式年遷宮の時に、20年間使われていた木材は日本各地の神社などで再利用されるのですが

四日市市内に、つい最近、その木材を使って建て替えられた鳥居があるということで


この日のスタート地点近くまで戻ることになりますが、せっかくなので後で行ってみることに

これも旅の縁なのです


江戸時代コーナーでオバチャンとたっぷり話をしてから、現代編に突入です

こちらにも職員の方が常駐していて

教科書には載っていない四日市喘息の話や、おすすめの動画を教えてくれました


ここでもたっぷり旅の話をして、施設を出るころにはもう昼を過ぎていました

当初は30分くらいでまわろうかなと思ってたのに(笑)


オバチャンから「四日市と言ったらトンテキ!」と教えてもらったのですが

絶対に一番混んでいる時間帯なので、先に鳥居を見に行くことにしました



こちらがその鳥居

綺麗ですね


もともとは道路の真ん中に立っていたらしいのですが

車が通るようになってから道路脇に移動したそうです


本当はこちらの鳥居も20年ごとに建て替えていたそうなのですが

戦争のゴタゴタで建て替えられないまま、70年ほどそのままだったそうです

これからは20年ごとに建て替えられる予定とのこと


鳥居と一緒におすすめされたのが、すぐ近くにある<日永郷土資料館>

こちらには主に東海道にちなんだ物や、近所から集めた昔の物が展示されていました

近所から集めた物って言っても、刀とか鉄砲とかもありましたからね


で、またここの職員の方が親切な方々で(笑)

お茶を出してくれたり展示品を解説してくれたりと、至れり尽くせり

またもや想定していたよりも長居してしまったのでした


もうね、名古屋観光は諦めました(笑)

明日だ明日ー


ということで、市街地に戻ってトンテキを食べてから



ギリギリ名古屋市に入ってこの日は終了

名古屋観光編は次の記事でー


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プロフィール

かすてら

Author:かすてら
カステラ大好きなオジサンが自転車で日本一周をします
うどんも辛い物も好きです
どうろはぜんぶたいらなのがいいとおもいます

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